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選挙特番と台風一過。

皆様こんにちわ。

 

本日、平常通り開店・営業することが出来、安堵しております。

とはいえ昨日から今朝がたにかけての台風台風、とんでもなかったです。

 

 

地震が来たのかと勘違いするくらい家が揺れ、雨戸越しに聞こえる暴風雨の音、ベランダで色んなものがガタンガタン、バッタンバッタンと大きな音とともに暴れている音が一晩中続きました。

 

夜中、ベランダから何かが飛んで行ったっ?‼と思う大きな音がしたので、確認しようと雨戸を開けようとしたのですが、ものすごい風圧でそれも儘ならず断念致しました。

 

超大型の台風は、私の住む地域に竜巻注意情報ももたらし、家ごと飛ばされるんじゃないかと殆ど眠れずに朝を迎えました。

 

朝になり、まだ強風の音が聞こえていましたが雨は止んでいるようでしたので、恐る恐る雨戸を開けてベランダを見ましたら、今まで見たことがない状態になっておりました…。

 

 

ぐちゃぐちゃ。

ボロボロ。

それ以外に形容すべき言葉が見つからない状態…。

 

 

こんなことになっていて、古いこの家がよく建っていたものだと驚きつつ、大工さんて凄い…などとも思ったり致しました。

 

 

父を呼び、とりあえず簡単に片づけました。

「台風一過とはまさにこのことやな…」と呟く私。

 

 

 

その後すぐ、利用している路線の運行を確認すると、平常運行の文字が。

その一方でJR線はかなりの遅延、或は見合わせ状況と報道されていました。

 

幸い、バスも平常通り到着し、いつも通り最寄り駅へ着くと様子が違っていました。

 

 

電車が来ない…汗

人も多い…あせる

 

 

どうやら私が運行状況を確認した30分後に遅延発表だったようです。

JRの振り替え輸送の影響だそうで、いつもの電車より5分ほど遅れて到着しました。

 

 

すると車内アナウンスで、「25分遅れでの到着となります」と。

5分じゃなくて25分?と時計を見ても、やはり5分の遅れです。

 

 

どういう事かと思いましたら、私が乗車した便は、通常ダイヤなら2本前の便だったんです。

 

びっくりでした。

そりゃ混むわね…と。

 

 

遅延とは言え、いつもの時間より5分しか遅れなかった私は幸運でした。

 

いつもは2本前の電車に乗っていらっしゃる方々は、30分近く遅れてしまったわけですから、勤務先にも遅刻なさったでしょうし、相当なバタバタだったでしょう。

 

 

梅田に着き改札を出たところに、『遅着証明』の紙が置かれていました。

時間にシビアな日本ならではですね。

 

 

 

ところで。

 

 

 

昨夜は池上さんの選挙特番と台風情報を並行して見ていました。

 

安倍総裁が中継でインタビューを受けている横で、「○○氏当選!」と度々マイクでアナウンスし、とても聞きづらい状況でした。

わざとか?と勘ぐってしまうほど配慮が無かったです。

 

その後、岸田政調会長に中継が繋がった際に、言葉は丁寧だけどどう見てもキレて語気が強くなっている池上さんプンプンを見て、いいぞいいぞ~とニヤついておりました。

 

 

どの人に対しても、相手が一番困りそうな質問をぶつける池上さん、面白かったです。

 

 

また、今回の選挙報道で一番びっくりしたのは、「このハゲ~~~‼‼‼ムキー」で一躍注目された、T・元議員

 

そもそも出馬したことにも「よぉ出てきたな…ガーン」と呆気にとられましたが、更に目を疑ったのは、落選したとはいえ、T・元議員に21000票余りが投票されいてたこと。

 

どれだけの利権が絡んでいたのだろう…えーと疑いたくなる得票数。

 

実際のところは全く存じませんが、利権じゃなかったら他に何を以ってあの人物に投票する気になるのか私には理解できなかったので、そんな風に見てしまいました。

 

 

 

池上さんが選挙特番をなさるようになってから、とても興味深く面白く見られるようになりました。

 

 

自分の思想や意見を入れず、分かりやすく丁寧に解説し、それでいてタブーを破る質問をぶつける池上さんのスタイルは、政治や社会情勢に関心を持つ人を増やすのに大きく貢献しているんじゃないかと思います。

 

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顔。

 

皆様こんにちは。

 

お蔭様で、指の傷はくっ付きました。
ご心配くださった方々、有難うございました。
以後、刃物の取り扱いには気をつけます・・・。

 

 

ところで、尼崎連続不審死事件の主犯として逮捕されていた角田美代子容疑者が、「拘置所で自殺」という、とんでもない事態になりました。

 

角田容疑者個人に関しては、「自殺=幕切れ」ですが、関係者や被害者、ご遺族の方々にとっては、到底「幕切れ」なんてものは無く、「一人刑罰を受けずに勝手に終わらせた角田容疑者」として、行き場の無い憤りと怒りを何十倍、何百倍にも押し付けられたというものでしょう。

 

この角田容疑者の身勝手すぎる自殺という行為に強い憤りを覚えた私ですが、さらに私がぞっとしたのが、同容疑者が担当弁護士に話していた言葉です。

 

 

「出所時には80~90歳、生きてても意味が無い。」

 

 

は?!
嘘でしょ?!!
出所て言うた?!!
出所するつもりで居たって事?!!
意味が無いってナニゴト??!!

 

 

 

唖然とするとは、こういう感覚なのでしょう。

20年くらいで出所する想定をしていたことに、まずぞっとします。
生きて出られると思っていたことに愕然としたのは、私だけでしょうか。

 

しかも、「生きていても意味が無い」なんて台詞、よく吐けたなと思います。
この期に及んでまだ、「自分のための人生」を送りたいという欲求が根底になければ、そんな台詞が出る訳がありません。

 

 

ただ、恐らくそういう人間性だからこそ、犯罪史に残る凶悪事件を起こしたのだ、とも思えてなりません。

 

 

 

 

 

顔。

 

 

 

 

 

角田美代子容疑者の写真が公開されたときにも、一目見た瞬間ぞっとしました。
恐らく、多くの人が同じじゃないかと思います。

 

地獄絵図に描かれているような、その「」に、衝撃を受けました。

 

 

 

 

人間の顔は、「持って生まれたもの+生き方」で形作られていきます。
その人の生き方が顔に出ます。

 

 

自分の顔に責任を持たねばなりません。
顔は、その人の履歴書です。

 

 

私たちの顔は、遺伝子だけでなく、私たち自身の生き方や心根が造るものです。
造形のバランスだけでなく、目の動きや口の動かし方などにも、その人の人間性はどうしても出てしまうものです。

 

 

精神的なストレスから、顔面神経麻痺になってしまう場合がありますが、これもやはり心のバランスを崩したことが、顔に症状として出てしまったというものですし、人の顔にはそれ相応の原因があります。

 

 

 

 

 

 

角田美代子容疑者の「」。

 

 

 

 

 

美人、不美人の問題ではありません。
稀に見る醜悪な残忍相です。

 

人相という観点からしても、ぞっとするとしか言い様がありませんが、顔の右半分は、生きた人間の顔をしていません。

 

 

 

 

顔の左半分は生来の気質、右半分は経験と生き方が表れます。
右脳と左脳の関係もあるのかもしれません。

 

 

試しに、あなたや身近な人の顔を、左右半分ずつ隠して見てみて下さい。

 

 

多くの人の場合は、左側の方が柔和な印象で、右側の方が厳しい印象になります。

これは、生きていくうちに揉まれるからです。

 

 

希にですが、左側のほうが厳しい印象で、右側の方が柔和な印象になる人があります。

この場合は、生来の気質はきつい性格なのだけれど、色んな経験を経て角を落としてきた、という見方が出来ます。

 

 

 

育った家庭環境が複雑だったり良くなかったりする場合は、顔の左右の目や眉の高さが段違いになります。

 

 

 

 

角田容疑者の顔の右半分、崩れています。

人間の顔じゃありません。

まともな人間としての生き方を一切してこなかった証が、あの顔です。

 

 

そして、それを裏付けるかのような、同容疑者の言葉。

 

 

「出所時には80~90歳、生きてても意味が無い。」

 

 

 

 

 

 

 

笑顔を人に向ける人には、笑顔が集まります。
人を妬んだり貶(おとし)める人には、恨みと憎しみが集まります。

当たり前の事です。

 

 

 

 

人の顔に人生あり。
顔に責任を持つこと。

 

 

 

 

 

 

私たちは、不平不満を言ったり、誰かを貶める為に生まれてきたのではありません。

自分以外の誰かを幸せにする為に与えられた命です。

 

 

 

幸せになりたければ、まず周りを笑顔にする為に、あなた自身が人に笑顔を向けることを忘れないで下さい。

 

 

 

そして、みんながあなたを見て笑顔になるような「」を、作り上げて頂きたいと思います。

大人が本気でやること。

ネットのニュースで知りました。

テレビの報道でも取り上げられています。

昨年の10月、大津市の中学生(当時13歳)がいじめを苦に飛び降り自殺したそうです。

 

これだけでも、やりきれない思いと、悲しすぎる事件です。

けれども、その後の生徒へのアンケートで、複数の回答に書かれていたこと。

その内容に激しい憤りを覚えました。

 

 

『自殺の練習』をさせられていた。

先生も最初は注意していたけど、その後は一緒になって笑っていた。
先生も知っていたけど恐くて言えなかったらしい。

 
 

昔から、いじめっ子といじめられっ子は、必ず居ました。

けれども、いじめられっ子もいつしか大人になっていて、結婚したりしていて、地元でもかつてのクラスメイトを見かけては、「あぁ、良かった・・・、元気そうにしてるんだ・・・。」と思うことがあります。

 

 

でも、現代のいじめの内容は、あまりにも次元が違いすぎて、息がつまり、言葉が出ません。

 

 

 

 

 当店には、小さなお子様をお持ちの方々も多くいらっしゃいます。

まだ小さな赤ちゃんを抱えたの親御さんからでさえ、しばしば聞かれる言葉があります。

 

「将来この子がいじめられたりしないかと心配で・・・。うちの子は大丈夫でしょうか・・・。」

 

そうですよね。

さぞご心配だと思います。

 

ご自分のお子様がいじめに遭って、ましてや自殺にでもなったら・・・などと、考えただけでも悲鳴を上げたくなるかもしれません。

 

考えたくない事だと思います。

親心としては当然です。

 

 

 

ただ気になるのは、

 

「将来うちの子が、いじめをしないか心配で・・・。」

という言葉を聞いたことがないことです。

 

 

 

 

いじめられるかもしれない、つまり被害者になってしまう可能性は心配しても、

いじめる側になり、クラスメイトを自殺に追い込むようなことをしないか、

加害者にならないかを心配する声が聞こえてきません。

 

 

 

 

そんなことをするはずが無い。

うちの子がそんな酷いことをするわけない。

自分の子がそんな悪い事をするなんてありえない。

 

 

 

どこかでそんな風に、思い込んでいるからだと思います。

 

 

 

 

 

親が子供を信じてあげることは大切です。

 

しかし一方で、子供はまだまだ未熟で、それ故、時に大人が絶句するような残酷な事をしてしまうものです。

 

 

 

 

 

現代の日本に住む子供達は、口だけは達者で屁理屈をこね、逆ギレする傾向が強く見られますが、これは大人が悪いんです。

 

 

謝らなくても事を済ませてしまえるずるさや、人様に迷惑を掛けても自分が良ければそれでいい、という厚かましさを許してきた、大人の責任です。

 

 

どんなに口が達者でも、人生という経験値は極めて未熟なんです。

ほんのちょっとしたきっかけで、安易に且つ快楽的に人を傷つけ、果ては殺してしまうこともあるんです。

 

 

 

こんな恐ろしい事、本当は考えたくないんです。

記事の題材にすることにさえ、躊躇しました。

 

 

 

 

けれども、いじめられる危機感よりまず、いじめる側になるかもしれない、という危機感を持っている必要があるのではないでしょうか。

 

 

 

 

「まさか・・・。いくらなんでもそんな風には思えないよ。」

と思うかもしれませんが、よく考えてみてください。

 

 

 

 

いじめられて自殺した子の数と、

寄ってたかって一人の子をいじめ抜き、死に追いやってしまった子の数、

どっちが多いんですか?

 

 

 

 

 

 

明らかでしょう。

 

 

 

 

『いじめを無くす』。

 

 

 

 

 

簡単な事じゃないです。

でも、大人が本気で、子供達に徹底的に教え込むしかないんです。

 

 

 

 

ママ友同士の間でも、いじめの問題があります。

自分のやっている事が、恥かしい事かどうかわからないのでしょうか。

 

 

ツイッターに、

「〇〇ちゃんのママと××君のママは、△△ちゃんのママをのけ者にしていじめています。恥知らずなサイテーな女達です。」

と、ばら撒かれ、世間から非難された挙句に家庭崩壊。

 

そんなことになって平気な人、居ないでしょう?

 

 

 

ばれなければいい。

法に触れなければいい。

自分さえ被害が及ばなければ、それでいい。

 

 

 

 

大人がそんなだから、子供のいじめがどんどん酷くなるんです。

情けないとは思いませんか?

 

 

少なくとも私は、大人として大変恥かしいです。

 

 

 

 

  

「自分がされて嫌なことは、人にもしてはいけない。」

 

これだけじゃないでしょうか。

 

鉄の掟として、私はこれを心に刻みます。

 

 

 

  

いじめを無くすことは、簡単じゃありません。

 

でも、とても大切な事、とてもシンプルな事を徹底的に教え込むことで避けられる事があるはずです。

 

自ら死を選ばず、今も笑顔で学校や会社へ行けた子が、沢山いたかもしれないんです。

 

 

 

見て見ぬ振りをした教員を、世間は猛抗議です。

今回の痛ましい事件に於いても、因果関係なし、とした学校に猛抗議の電話が殺到しているようです。

当たり前です。

私も、一切擁護する気はありません。

 

 

ただ、今やネットなどのあらゆる手段を使う生徒からいじめを受け、自殺する教員が居るご時世です。

 

そんな今のご時世に、たった一人でそれに挑める大人が果たしてどれだけ居るでしょうか。

 

 

 

取り返しの付かない事が起こってしまってから抗議する事なら誰でも出来ます。

 

でも、人の命は取り返しが付かないんです。

 

 

  

だからこそ、

 

 

 

うちの子がいじめられたらどうしよう・・・ではなく、

うちの子が絶対にいじめをしないように教え育てよう、

 

と、心に留めて頂けたらと思います。

 

 

 

 

いじめられっ子を無くすのではなく、

いじめをやる子に育てないことが、

 

 

将来、自分の子供に、「いじめ」という安易な言葉に置き換えられた、

傷害罪・殺人罪」を背負わせることから、守ることが出来るのではないでしょうか。

 

大切に大切に育ててきた我が子を、いじめという名の犯罪から守ることが出来るのではないでしょうか。

 

 

あなたの子も、隣の子も、知らない子も、みんな大人が身をもって教え、示してやらなくちゃいけないんです。

 

  

 

「自分がされて嫌なことは、人にもしてはいけない。」

 

 

 

 

最後になりましたが、これまでに自ら命を絶ってしまった子供達に、心から合掌致します。

 

 

遅いくらいや。

 

ネットのニュースで、「やっとか。遅いくらいや。」と思ったものがあった。

とある事故の記事。

既にご存知の方もいらっしゃるかもしれないが、

まずはどういう事故だったかをご覧頂きたい。

事故の記事(全2頁)

 

 

 

 

前々から、ずーっと前から、

私は自転車のマナーの悪さにいつも腹立たしく思っていた。

 

 

確かに大阪の自転車のマナーの悪さはひどい。

今回の事故は大阪だったが、兵庫県南東部もひどい。

 

 

 

交差点から車が来ているのを分かっていながら、減速する事も停止する事もなく、車の前を横切って、当たりそうになった車に対して、

 

「どこ見とんじゃ!!!!! こらぁあああ!!!!!!!」と逆ギレ。

 

そこには、謙虚さや品性の欠片もない。

「ええ歳して、なんちゅう恥かしい人間や。」と、思わず呟いてしまう。

 

 

しかも、こんな場面は日常化しており、

大阪の町の、恥ずべき悪しき風景なのだ。

 

 

 

車のクラクション、救急車やパトカーのサイレン、

店に居るだけで一体一日に何度耳にするだろう。

 

 

 

 

 

脳みそのレベルが低いのか、

受けてきた躾や育ちに問題があるのか、

そこら辺は分からないが、

特に大阪の自転車通行人の行儀の悪さと厚かましさには、辟易(ヘキエキ)する。

 

 

大阪で車を運転した事のあるなら、一度や二度、肝を冷やした経験があるだろう。

 

 

 

 

 

この行儀の悪い自転車通行人、実は最近の若い子・・・ではない。

ええ歳をした大人が、極めて厚かましく、性質(タチ)が悪い。

高齢者も非常に多い。

 

 

 

車が避けて当然だ、という迷信を信じて疑わない。

どうかしている。

 

 

 

子供を乗せていても、平気で信号無視。

(それがあんたの教育か?)

 

 

 

右側走行も当たり前。

(違反である事くらいは知ってるよね?)

 

 

 

夜、携帯をいじりながら、前後に幼児を乗せて、無灯火で自転車に乗る女。

(携帯か、自転車か、子供か、どれか2つを今すぐ手放せ。)

 

 

 

 

 

本当に挙げればきりがない。

 

 

 

事故にならなければそれでいい。

相手が避けてくれて当然。

誰も見てないからいいだろう。

加害者なのに、事故になったらいきなり被害者に変貌。

 

 

 

 

の概念の欠如である。

嗚呼、みっともない。

本当に情けない。

 

 

 

小さな子供が飛び出したりして、事故に繋がるのはまだ分かる。

しかし、いい大人が引き起こす事故の大半は、手前勝手な心理が招いている。

 

 

 

 

自分のせいで重大な事故を引き起こし、

取り返しのつかない事態を招くかもしれない、

という危機意識が欠如している。

 

 

 

自分の命や我が子の命を護る事すら、

他力本願でいることの表れに他ならない。

しかも、それすら理解できていない。

 

 

 

 

 

今回ネットのニュースで取り上げられた事故では、

自転車で走行していた人間が「重過失致死罪」で起訴されるらしい。

 

 

重過失とは、容易に重大な危険が予測される状況であった場合の過失、とでも言えばいいか。

 

 

例えば、ガソリンを給油しながらくわえタバコをし、その火が元でガソリンに引火させ、結果、重大な事故を引き起こしてしまった、なども恐らくこれに相当するだろう。

 

 

つまり、単なる過失とは異なり、重過失致死の罪は、かなり重いらしい。

(詳しくは法律家に尋ねてください。私は法律家ではないので。)

しかも、今回の事故では、たまたま歩道を歩いていた歩行者が、2人も亡くなっている。

 

 

 

今回、自転車に乗っていた人間がこの重大な事故を引き起こした。

そして、重過失致死罪で起訴されることになった訳だが、正直、遅すぎると思っている。

もっともっと以前から、自転車通行者に厳しくすべきだったと思う。

 

 

 

 

恥の概念が欠落し、

自分の行動をコントロールできず、

善悪の判断すらつかなくなっているのなら、

重大な事故を引き起こし、

何の罪もない人を巻き込み犠牲にし、

その結果、

法の下で厳罰に処されるしかないだろう。

 

 

 

被害者になる前に、まず加害者になるな。

自分が加害者になる危機意識を持て。

私は常日頃それを意識している。

 

 

 

 

 

事故のない、人に優しい町になって欲しい。

温かな人情味ある大阪人。

面倒見のいい人ばかりで、とにかく朗らかだ。

底なしに温かい。

 

 

 

でも、特有の厚かましさは、決して「大阪の色」だなんて自慢する事じゃない。

ただただ、恥かしいことなのだ、と気付いてもらいたい。

 

 

 

 

 

何かあってからじゃ、遅いねんでーーーー!!!!!!

言葉もない。

 
 今日の日経新聞に小さく載っていた事件の記事。
 読んで目を疑った。
 
 兵庫県の高校生4人組が、電動車椅子の80代の老人を相手に強盗し、現金を奪ったという。
 
 善いこと、悪いこと以前に、恥を知れと言いたい。
 
 情けない・・・。
 本当に情けない。
 
 恥ずかしいという概念を教えられないまま育ったのかと思うと、たまらない気持ちになる。
 
 二度とやらないでくれ、ただただそう願ってやまない。
 
 

言葉もない。

 
 今日の日経新聞に小さく載っていた事件の記事。
 読んで目を疑った。
 
 兵庫県の高校生4人組が、電動車椅子の80代の老人を相手に強盗し、現金を奪ったという。
 
 善いこと、悪いこと以前に、恥を知れと言いたい。
 
 情けない・・・。
 本当に情けない。
 
 恥ずかしいという概念を教えられないまま育ったのかと思うと、たまらない気持ちになる。
 
 二度とやらないでくれ、ただただそう願ってやまない。
 
 

国会議員の皆様へ

国会中継を何気に見ていました。
すると、欠席の多いことにまず驚きましたびっくり
更に、居眠りあくびしている議員が居ました。
一方で総理に「前国土交通大臣を任命したその責任はどうするのか!」などとまくし立てている議員・・・。
 
はっきり言って、「そんな事どーでも良いから、さっさとこの日本経済どうにかせい!」と思うのは私だけでしょうか?
他の人はどうか分かりませんが、政党間の揚げ足の取り合いには、飽き飽きしてます。
与党は政権を奪われまいと必死になり、野党は政権奪取の為に粗探し・・・。
 
そんなくっだら無いことにどれだけの年数を費やしてるの?と本気で思います。
今、貴方がたのすぐ傍で、何が起きているか知ってるの?と聞きたくなります。
 
大人のみならず子供までもが自殺をする国、日本。
 
若者が老後の不安を抱えなくてはならない国、日本。
 
ネットカフェ難民がわんさか居たりする、この日本。
 
敗戦国のせいか、外交が弱く、世界の「お財布」日本。
 
しかも未だ常任理事国入りも認められない日本。
 
・・・麻生さん始め、議員の皆さん、
 
この大変な状況、アメリカに「借金お金返せよ、このやろー激怒」の一言で片付くんじゃないの?
 
有識者の方々のご意見は分かりませんが、私は、突き詰めれば単純にそういうことなんじゃないの?と思ってます。