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怖い絵展&追悼 水木しげるゲゲゲの人生展。

皆様こんにちわ。

お盆です。

 

 

神戸の兵庫県立美術館へ

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怖い絵展』を観に行ってきました。

 

キューブ型の大きな看板。

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会場内は大変な来場者の数でした。

 

 

 

今回の看板にもなっている『レディー・ジェーン・グレイの処刑』の実物の絵画の前に立った時、その悲劇的な一瞬の場面があまりにも悲しくて、思わず胸を押さえ、涙が出ました。

見事としか言いようがない写実性から発せられる緊迫感と絶望感。

凄い画家です。

 

 

神戸は9月18日まで、東京でも秋に開催するようなので、足を運ばれてみては如何でしょうか。

 

クリアファイルと文庫カバー(文庫ノート&栞付き)を買いました。

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灘区から神戸元町へ場所を移しランチ。

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センター街にある、京野菜を使ったパスタのお店『先斗入る(ポント イル)』です。

ハーフアンドハーフで、九条ネギと丹波地鶏のジェノベーゼ&生湯葉入りトマトソース。

セットのドリンクは宇治抹茶オレにしました。

とても美味しかったです。

 

 

わざわざ灘から元町へ移動した理由、それは美術展をはしごするため。

 

 

元町の大丸神戸店催事で、『追悼・水木しげる ゲゲゲの人生展』も観に行きました。

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8月14日(明日)までだったので行きたかったんです。

 

 

来場者は殆どが大人でした。

 

 

画力の凄まじさに圧倒されます。

描き込んでいる細かな点や線には、執念すら感じます。

 

 

 

南方の前線で戦って左腕を失くした水木先生の辿り着いた哲学、

『のん気にくらしなさい』

『怠け者になりなさい』

『けんかはよせ、腹が減るぞ。』

 

 

所属しておられた部隊で唯一の生還者だったらしい水木先生。

命からがら帰還したからこその言葉です。

 

 

じっくりと展示品の数々を観て回り、気づけば2時間経ってました。

 

 

 

夏の風物詩とも言える、怖いものと妖怪の世界。

 

 

でも今回の二つの美術展を観た感想は、『平和で穏やかな世界は願い続けなければならない』、というものになりました。

 

 

 

明日は、日本にとっての終戦記念日です。

 

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明けましておめでとうございます。

皆様、明けましておめでとうございます門松

 

旧年中は体の事で多くの方々にご心配を頂き、ご迷惑をおかけすることもございました。

今年は無理せず参りたく存じます。

至らない事も多いわたくしですが、どうぞ皆々様本年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

さて、大晦日~1月2日の恒例記事です。

 

 

昨年の年末~お正月はそれこそお正月どころじゃなくなっていたので、2年ぶりのお正月な感じで迎えました。

そして、たまたま今年は元日が日曜日だったので従姉のTちゃんも休日となり、大晦日の夜に勤務を終え我が家に泊まりに来てくれました。

 

 

 

年越しうどん。(頂きものの稲庭うどん使用)

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ゆく年くる年カマボコ&柚子の皮入り。

毎年楽しみなカマボコ。お猿さん、ニワトリさん、可愛い~。

関西人、きつねうどんです。

 

 

 

夜遅くに彼氏も来訪。

何故か、年越しは一緒じゃないとあかん、と思っている私。

 

 

 

年越しうどん食べ終えて、Tちゃん、彼、私の3人でゆく年くる年を観ていた時、

彼が一言、

 

「昔なぁ、近所の寺の除夜の鐘が毎年毎年、陰気臭い音させてんのがずっと鬱陶しかったからやぁ、ゴゴゴゴゴゴ!て、鐘、メッタ打ちにしたったことあんねん。」

 

 

Tちゃん&私、大うけ。

私「メッタ打ちてなんやねん‼‼(笑) 怒られるやろ、そんなんしたら!」

 

彼「おう、坊主、飛んできやがったど。『コラーーー‼‼何しとんねーーーん‼‼ムキー言うて。」

 

 

Tちゃん&私、大うけ。

私「当たり前や!罰当たりな。」

 

彼「なんでや。毎年毎年、辛気臭い音させやがって。景気良ぉイッたらんかい。」

 

 

除夜の鐘、メッタ打ちて(笑)

彼ならやりかねん、容易に想像がつく。

人間が漫画の男です。

 

 

 

ゲラゲラ笑いながら年が明け、彼は帰宅。

 

 

 

 

2017年元旦太陽

 

 

 

父、Tちゃん、私でお雑煮を頂きました。

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今年は焼いた鯛のアラと骨で出汁を取り、牛蒡と里芋を入れました。

めーーーーっちゃ美味しくできました。

盛り付けのセンス0な上に花形に切った人参も煮崩れましたが、お味は「私、天才ちゃうか(笑)。」と口走るくらい美味しかったです。

鯛の身のほうは、具にしました。

 

お餅はTちゃんの実家でこしらえたものです。

このお餅鏡餅もすごく美味しい。

甘み、粘り、最高。

 

 

 

 

元日のお昼と夕飯は、ちらし寿司&お節おせちです。

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今年のお節。

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一の重。

 

 

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二の重。

 

 

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三の重。

 

 

二の重の中にあった、甘藷胡麻まぶし(さつま芋の甘露煮+胡麻)が、のけ反るほど美味しかったです。

かりんとうの様なお味になっていて、まぁ絶品。

 

Tちゃんと二人して、

「お重の半分、これで良いよね。マジでこれだけ単品売りしてくれへんかなぁ。絶対取り寄せる。あかん、旨すぎる。これはあかん。やばい。」

 

 

美味しすぎて口に入れた瞬間、のけ反ったのがもう一つ、椎茸の煮しめ。

「お重の半分甘藷胡麻まぶしで、半分が椎茸でええよな。」

 

 

 

そして頂き物は今年も本当に色々沢山賜りまして、

 

K様より貴重な鎌倉ハムを頂き、

H様からはお茶漬け用の鰯煮を頂き、

札幌の親戚から数の子が送られてきました。

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ハムを食べてTちゃんが一言、

「うん。上品な高いハムの味だよね(笑)自分じゃ絶対に変わん(笑)。美味しい~~~。」

 

更に、お茶漬け鰯を一口入れ、

「あかーーーん!このお茶漬け鰯、おかず要らずやーーー!危険ーーー‼‼」

 

Tちゃん、悶絶。

 

日本人で良かったと心底思う、たまらん美味しい逸品でございます。

 

 

K様、H様、いつも本当に有難うございます。

Tちゃんも合掌して「有難うございます」と申しておりました(笑)

 

 

 

 

Tちゃんの実家両親であり、父の兄夫妻から、鶏一羽丸ごと燻製されたものを頂きました。

前回頂いた時はあまりにも心の抵抗が強すぎて包丁を入れることが出来ず、彼氏に解体してもらいました。

 

 

実際、お味は超美味しいのです。

鶏ハム、とでも申しましょうか。

何せ、美味しいのです。

 

 

ただ、ビジュアルが…。

 

 

 

そして今年。

再び頂き、さてどうしたものかと思い包丁を手にしましたが、どうしても刃を入れることが出来ません。

 

そこで意を決して、手でさばく事にしました。

 

「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…」と合掌して、いざ。

 

 

ボディーから手羽元をワッシともぎ取り、

腿をワッシともぎ取り、

胸肉をメリメリと引っぺがしました。

 

 

胴の部分の骨だけになりました…。

 

再び合掌。

 

 

 

一羽丸ごとは食べきれないので、近所のNちゃんに半身分お裾分けしました。

さばいている隣でNちゃん&親友Fに、つまみ食いしてもらいましたところ、

「うわ!めっちゃ美味しい‼」と二人とも声を揃えて驚嘆。

 

 

 

食べるという事は、命を頂くという事。

その貴重な命を微塵も無駄にすることは出来ません。

 

 

なので、残った胴の部分の骨を活かすべく、それでスープを取ることにしました。

たっぷりの水、人参&玉ねぎも一緒に加えて圧力鍋で30分間。

完全に出汁が出尽くしたガラを取り出し、軽く塩コショウのみして、胸肉を割いたもの、キャベツ、しめじを入れて更に煮込むこと15分。

 

 

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物凄く贅沢な、鶏出汁のきいたスープが完成しました。

 

 

 

酉年の正月に、鳥鶏を丸一匹さばいて食らう我が家。

 

 

 

彼氏が相当気に入ったらしく、おかわりしました。

 

 

ニワトリさん、

あなたの命、しかと有難く頂きました。

合掌。

 

 

 

 

1月2日、昨年は行けなかった初詣へ。

恒例の西宮戎神社。(走る福男で有名な神社です。)

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Nちゃん、親友Fとお詣り。

 

 

恒例の三宝屋でベビーカステラも購入。

30分くらい並びましたが並んでも買いたい。

知ってる人は他の店で買わず、並んでも三宝屋で買っているようです。

 

 

 

 

帰りに阪神西宮駅直結のショッピングモールに立ち寄りました。

 

KARDIでコーヒー豆(挽)コーヒー3袋入り福袋、

雑貨屋さんでスリッパくつ

家電量販店では、店で使うタイマー時計を購入。

 

 

珈琲の福袋1,700円でしたが、何気にその袋そのものが良質であることに気付き、帰宅してから「これはいい!」とテンション上がりました。

水筒と本を入れて毎日提げているミニトートを買い換えたいと思っていた矢先だったので、思いがけずの乙女のトキメキ幸運乙女のトキメキです。

 

 

スリッパは元々激安なのに、そこから3割引きの上、更にレジで「スリッパご購入の方にルームソックス一足プレゼント差し上げております。」とのことで、しかも色も選べて滑り止めも付いているちゃんとした物で、超びっくり。

なななんと、700円でお釣りが来ました。

 

底もちゃんとしたスリッパなのに…儲け出てるのかしら…。

人件費出てるのかしら…。

 

 

 

毎年、初詣帰りに立ち寄るショッピングモールで、毎年必ずラッキーなお買い物が出来ます。

幸先いいな~♪

 

 

 

今年もどうやら私は健康面が課題となりそうな星回りなのですが、こうした思いがけずの幸運に恵まれたことで、ちゃんと正負の法則だなぁと思っております。

 

 

 

そうそう、大晦日に吉報がございました。

Paul McCartney様が4月に来日し東京ドームでコンサートをしてくれる事が判明ラブ

 

元日、予約抽選受付開始早々に即エントリーしました。

チケット取れますように。

 

 

幸先の良い2017年のスタートとなりました。

運気的にはまだ2016年中ですが、それでも気分は上々ルンルン

 

 

 

どなた様にとりましても、2017年が実り多く健やかなものとなります様、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

何てことないから、最高。

皆様こんにちわ。

 

新しいウェブサイトを作成するのに悪戦苦闘しております。

一つの作業をするたびに行き詰ることの繰り返しで、気の長い作業になりそうな気配満載でございます。

 

しかしながら、サポートセンターのご担当者様が大変丁寧かつご親切に対応してくださり、とても助かっております。

やはり最終的には『人』、でございます。

 

 

 

 

ところで昨日、プライベートでかつての職場の先輩お二人と、友人Nちゃんの4人で会食でした。

 

ずっと会いたいと思っていながら機会を持てないまま年月が過ぎていた先輩Tさん。

Tさんは前職を退職後、法律家さんとしてお仕事なさっています。

 

もう一人の先輩Kさんは変わらず在職なさっていますが、今回Kさんが招集をかけてくれたおかげで再会&会食が実現いたしました。

 

 

今月になってから体調がこれ以上ないくらい落ちていたので、当日参加できるかどうか不安だったのですが3日前から持ち直しつつあり、当日の昨日無事に参加することが出来ました。

 

 

 

予約が取れないというお店、俺のフレンチ梅田店を、Kさんが予約して下さって行ってまいりました。

店内は超満員でした。

お料理はとても美味しく、しかもリーズナブル。

驚きでした。

さすが、Kさん。

美味しいお店は絶対に外さない人です。

 

 

一つわかったのは、わたしはフォアグラが苦手だということ。

レバーやモツ系が嫌いで、やはりフォアグラもダメでした。

Nちゃんに食べてもらいました。

 

 

 

上は50歳、下は41歳という平均年齢45歳の会食。

知り合ったのは今からちょうど15年前…、Kさんと私はまだ20代でした。

 

 

色々乗り越えた4人です。

 

 

「美味しいもの食べて話してるのが一番幸せ。」

Kさんの一言に大きくうなずく3名。

 

 

元気で美味しく食べられるってのが一番。

だから健康で居よう。

 

 

「話題が色恋やなくて健康と親の話になってきたら、完全なるおばちゃんやで。」

わたしの一言に爆笑しつつ「間違いない!」とうなずく一同。

 

 

 

特別なことなど何もなくていい。

 

仕事とそこそこの収入があって、

働ける程度の健康状態にあって、

時々会いたい人に会えて、

食べたいもの、美味しいものを食べられる。

 

それ以上何を求める必要があるだろう。

 

 

何かのオプションがあるから幸せなんじゃない。

何かの心配事があるから不幸なわけでもない。

 

 

心配事やちょっとの欠けは、あって当たり前。

生きているということは、そういうこと。

 

 

 

4人それぞれマイペースだが、それぞれが日々の暮らしに勤しんでいる。

力みが抜けている年齢になっている者同士が持ち寄せた心地よさがある。

 

 

そんなそれぞれの日常から少し離れた非日常のひと時。

 

 

最高。

至福。

 

 

 

Tさん、Kさん、Nちゃん、ありがとう。

頂きもの。

皆様こんにちわ。

 

我が家の紫陽花が咲きました。

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今年はピンクだけでなく青い花もいくつか咲き、父と喜んでおります。

何も変わったことをしていないのに、青い花が咲いた理由は全く不明なのですが…。

真っ直ぐ力強く伸びた紫陽花の茎と葉、美しい大きな花に魅了されます。

 

 

 

ところで、先だってより頂きものがございました。

御礼を兼ねまして一部ご紹介申し上げます。

ご紹介できなかった方々、申し訳ありません。

 

 

 

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お誕生日お祝いにとわざわざ送って下さいました。

感激いたしました。

うさこだらけの美味しいマシュマロラブ

可愛いだけじゃなく、中にチョコが入っていて美味しいんですよ~。

可愛すぎる…。

 

なので、頭から食べました。

有難うございますチューリップ

 

 

 

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お洒落すぎるがナッシュチョコレートチョコ

しかもかなり美味しい!

明らかに大人の女性を意識したチョコレートデザイン&テイストでございます。

有難うございましたおねがい

 

 

 

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関東からお持ち下さいました、東京ミルクチーズ工場のチーズサンドクッキー。

素敵な熨斗紙ですよね~ガーベラ

これ、本当に美味しいんですよね~。大好きです。

塩気の利いたチーズが癖になります。

彼が食う食う。←遠慮しろ。

有難うございました照れ

 

 

 

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移転祝いにとタオルハンカチを頂きました。

なめらかで柔らかな手触りです。

以前ご来店下さった時に、私が手にハンカチを持ってお話しておりましたのを覚えておられたとのことで、こちらのお品を選んで下さったそうです。

…有難うございます(涙)。

大切に使わせて頂きますお願い

 

 

 

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岡山県から携えてお持ち下さいました。

岡山名産のマスカット&白桃のスティックケーキ。

紅茶に合うお菓子でございます。

有難うございますおねがい

 

 

 

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季節のお菓子、わらびもち!

可愛いつるんとしたわらびもちの中に漉し餡が入っております。

黄な粉も添えてあります。

わらびもち好きです~。

とても美味しく頂きました。

有難うございますチュー

 

 

 

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移転祝いに、と下さいました。

赤い袋に黒ネコちゃんの柄が印象的なお店の焼き菓子詰め合わせです。

花かごのお洒落なこと!

お気遣いを賜り恐縮です。

彼と一緒に美味しく頂きました。

有難うございますラブ

 

 

 

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台湾へ語学留学をなさっていた方から、「お土産ですニコニコ」とパイナップルケーキを頂きました。

この絵柄の可愛らしさもさることながら、布製の袋がめちゃくちゃ可愛いです。

思わず「可愛い~~~!」とはしゃいでしまいました。

これをお土産にチョイスして下さった方のセンスに感服でございます。

ずっしりおりまして、しっかりしたケーキのようです。

これから頂こうと思っているところで楽しみです。

結構重かったでしょうし、お荷物にもなったと思います。

お気遣い頂き本当に有難うございました爆笑

 

 

 

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涼夏でございます。

和の甘みでお茶に合うお菓子です。

笹の葉が飾りに添えられているところが、和の涼感を演出していますね。

こういう控えめだけれど気の利いたアクセント、在るのと無いのとでは随分違うのでしょうね。

四季の美しさに恵まれた日本の文化ならではでしょうね。

父と彼とひとつずつ頂きました。

有難うございますイルカ

 

 

 

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大阪市西成区にあるらしいパン屋さんのパン。

京都の方から頂いたのですが、催事で時々出店があるそうでわざわざ私の分まで買ってお持ちくださいました。

以前一度、同じお品(写真左)を頂いたことがあり、その時にあまりに美味しくて衝撃を受けました。

ただこのパン屋さん、おいそれと買いに行ける場所に在るわけでないので肩を落としておりました。

そうしましたら、別のお客様からこの度、頂いてしまいました!

何という幸運(涙)。

皆で仲良く頂いております。

油断すると彼に全部食べられること間違いないので少しずつカットして差し出しております(笑)。

本当に有難うございます!ラブ

 

 

 

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さつま芋チップス&芋ケンピ。

お芋さん、大好きですもぐもぐ

摘まむ手が止まりません…汗

危ない、危ない。

本当にいつも有難うございます。

 

 

 

どなた様も温かいお心遣いを有難うございます。

心より御礼申し上げます。

皆々様によきお計らいとお導きがありますように。

 

 

 

あじさい    あじさい    あじさい    あじさい    あじさい    あじさい

 

 

 

間もなく梅雨入りですが、雨のジメジメやナメクジの気持ち悪さよりも、紫陽花の美しさやアマガエルの鳴き声カエルを楽しみたい昨今でございます。

今年もターコイズブルーのアマガエルちゃん、来るかな~音符

毛ガニ・柚子・豆腐。

皆様こんにちわ。

連日お客様方から「お店はもう移転されましたか?」とお尋ね頂いておりますが……まだです。
楽しみにして下さっているお客様方、そしてお祝いを下さったお客様方、本当に申し訳ありません。

1月中に工事が間に合いませんでした。
2月に中に間に合うのかどうか分かりませんが、少しずつ進んではおります。

移転次第ご報告申し上げますが、今しばらく現店舗にてお迎えさせて頂きます。

 

 

 

ところで。

 

本日は久しぶりに一日中キッチンで作業しておりました。

 

いっぺんに終わらせなくては、中途半端に作業を止めてしまったら次にじっくりキッチンに立てるのがいつになるか分からないので、集中して挑みました(笑)

 

 

と申しますのも

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北海道の親戚から毛ガニが送られ、

 

 

 

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K様よりキロ単位の柚子を頂き、
*頂いたのはこの写真の4~5倍の量でございました。

 

 

 

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F様より、ゆず豆腐&ゆば豆腐を頂き、

 

 

「これはもう、毛ガニ鍋でしょ。」
と思いました次第です。

Kさま、Fさま、お心遣い賜り心より感謝申し上げます。
柚子好きのわたくしには、めまいがするほど嬉しいプレゼントでございます。

 

 

というわけで、

 

 

まずは、『柚子ポン酢』造りに着手。

大量の柚子を絞らねばなりません。
そこで思い出しました。

 

待てよ……、アレがあったはず。

 

ありました。
コレです。

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柑橘類の絞り器。

 

随分前に父がたった一回きりの為に購入し、お蔵入りしていたシロモノ。
まさか、こいつがこんなにも日の目を見る日が来るなんて……。

 

 

切っては絞り、切っては絞り…の作業を黙々と続け、

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果汁と皮に分けました。

 

果汁→柚子ポン酢
皮→ジャム
の計画です。

 

皮から房と筋を取りつつ、種は棄てずに別に置いておきます。
ジャムづくりの時にお茶パックに種を入れて一緒に煮詰めるとペクチンなるものが出てとろみがつくようです。(有難う、クックパッド。)

 

ここまで2時間弱。
手がふやけ、筋肉疲労で指と前腕がプルプルしてます。
きっと明日は筋肉痛…いや、明後日か。

 

 

 

煮切りした日本酒とみりんに醤油と少量の砂糖、だしパックと昆布を数枚入れ一煮立ち。
そこへ柚子果汁を濾して投入し、一煮立ちして火を止めそのまま放置。

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醤油の量より果汁の方がやや多めになりました。
目分量でやってみましたが、結果的に正解だったようで成功でした。

頂きものの柚子で、自家製柚子ポン酢完成。
出来るもんですね。
重ね重ね、Kさま有難うございます。

 

 

次は、

 

大量の皮と種ででジャム造りです。
柚子はちみつジャムを造ることにしました。
ちなみに、はちみつも頂きものでございます…。

今回使用させて頂いたのは、S様ご夫妻様から頂いたものです。

頂きものばっかり…お恥ずかしい。

S様ご夫妻様、いつもお気遣い下さり有難うございます。

 

 

柚子皮と水と蜂蜜と砂糖と種を一緒に煮詰めて、

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完成しました。

果汁を使わず作りましたが、美味しい…。
そして、凄い量…(笑)
でっかい瓶に満タン入りました。

 

少量をお湯で溶いて飲んでもいいし

焼酎のお湯割りに混ぜてもいいし

パンやヨーグルトと一緒に食べてもいいし

お味噌に少し混ぜて柚子味噌にして、
ご飯のお供やタタキ胡瓜に沿えても良さそう

 

 

得も言われぬ達成感

 

 

煮るために分けておいた種のうち数粒を除けておいて、自宅の植え込みに洒落で植えてみました。
万が一にも生えて育ってくれたらラッキーかと(笑)

 

 

 

ゆずポン酢とジャム造りで殆ど「やった。」感を味わっておりましたが、です。

 

 

予め出汁パックと昆布を浸しておいたところへ、毛ガニをさばいて出来た甲羅やガラで出汁を取りました。
カニ味噌ぎっしり。

香り立つ湯気の香りだけで、テンション再燃

 

 

 

頂いたゆず豆腐をカットし、
唯一我が家で用意した白菜と大根をカット。

 

毛ガニの脚もさばいて、

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毛ガニ鍋完成!
ゆず豆腐、柚子の粒粒が見えます。
Fさま有難うございます。

 

頂きものの毛ガニと柚子とお豆腐で、最高のお鍋とゆずポン酢が出来ました。

 

父と二人、美味しいな~♪と言いながらお箸が止まりません。
〆は勿論、雑炊にしてしっかり頂きました。

 

お鍋、ジャム、ゆずポン酢。
こんなにたくさん出来るなんて。

 

Kさま、Fさま、
改めまして心より御礼申し上げます。

 

 

 

 

おまけ。

 

ポン酢づくりと鍋の出汁用に使用した昆布で、

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ちょこっと佃煮。
ほのかに残る柚子の酸味がアクセント。

これまた美味しくできました。

 

 

頂いた食材を余すところなく使い切った達成感。
美味しくできた満足感。
美味しく楽しく食べきった充実感。

 

へとへとになりましたが、最高でした。

 

ゆば豆腐の方は、柚子ポン酢と一緒に明日の晩に頂こうと思っています。
カニが一杯とポン酢がまだ残っているので、来週末も同じメニューになるかな。
なんて贅沢なんでしょう。

 

 

頂きものだらけで感謝感謝のご馳走さまでございました♪

チョビさん。

皆様こんにちは。

連休明けの本日、いかがお過ごしでしょうか。
ゆっくりなさった方も、渋滞にぐったりなさった方も、今日で日常のリズムを取り戻されますように。

 

 

連休最終日だった昨日、いつものメンバー5人で日生中央のお店へ行っておりました。

以前にも一度Nちゃんに連れて行ってもらった『百灯瀨(ももとせ)』でランチ会。

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これに、お惣菜のビュッフェがついて、2160円だったかな。
お惣菜のビュッフェが豊富でしかも美味しい。
自家製湯豆腐とかもビュッフェで頂けます。

 

 

 

ランチを済ませた後、コーヒーを飲みに行こうと、近隣のカフェを探して行ってみたのが『カフェ ガレージ アンクル』。
ライブハウス兼カフェでして、ピアノやドラムセット、そしてずらりと並んだ沢山のギター。
これだけでテンションが上がります。

なおかつとっても素敵な看板犬が居ます。
大型犬なのですが、大人しくてカウンターの下が定位置のようです。

このお店は大人のためのカフェでございます。
珈琲も美味しく、ゆったりさせて頂きました。
リピートしたいお店に決定でございます。

 

 

 

 

ところで、我が家に可愛い宿泊客がやって来ました。
従姉のTちゃんのペット、ロブロフスキーハムスターのチョビさんです。

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ピンポン玉くらいの小さな小さなハムスターさん。
「あんた誰?」な様子でこちらを窺ってます(笑)

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じっとしてないのでピンボケ。

 

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おやつの粟ボールに夢中。

 

 

 

Tちゃんが社員旅行から帰ってくるまで我が家で宿泊です。

むくちゃんには会わせていません。
巨大なむくちゃんのスタンピングにびっくりしてチョビさんが気絶するといけないので。

すでにもっと巨大な史津香にびっくりしてるんですけどね(笑)

 

おがくずをホリホリしたり、コマでクルクル走ったり、グルーミングしたり、何やら常に忙しそうなのですが、じーっとおがくずに埋まって寝てたりもするチョビさん。
めっちゃ可愛いです。

 

数日間、よろしくね~、チョビさん。

さくらんぼの木その後&むく&頂きもの。

皆様こんにちは。

昭和の日の本日、いかがお過ごしだったでしょうか。
わたくしは穏やかな一日でございました。

辞書サイズの大きな本を購入しまして、それに合うブックカバーを買いに地元の書店へ行きました。
リーフ柄の可愛いのを買えました

 

*当店は暦通りのお休みを頂いております。
 4月30日・5月1日・2日は営業しております。

 

 

 

我が家のさくらんぼの木ですが、ミツバチさんたちのお仕事のお蔭で、沢山実を付けました。

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落ちた実もたくさんあるのですが、その分甘くなるだろうと思います。
日の当たりやすい上の方の実から赤くなり始めました。

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そしてこのタイミングで早くも父が鳥対策にネットを張りました。
鳥さんたちにより一粒残らず丸裸にされてしまって以来、父が異常に警戒するようになりました。

周りの人たちで我が家のさくらんぼを楽しみにしてくれている人も居らっしゃるので、やむを得ないかと思うのですが、鳥さんたちに意地悪しているようで心が痛みます。
鳥さんたち、ごめんなさい。

 

 

 

可愛いスズランが咲きました。

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なぜか勝手に増え続け、毎年沢山咲いてくれます。
むくちゃんが食べないようにしないとね。
うさこにとっては毒です。

 

 

 

そのむくちゃんですが、
「ZZZZZ・・・・・・」

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相変わらずの…デブちんです。(歴代うさこの中で最重量↑脇腹が…)
餌の量を制限中です。

 

 

 

 

頂きものがございました。

 

 

ブログを通じて交流させて頂いているご夫妻様が旅先からお届けくださいました。

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愛知のお煎餅いっぱい‼
箱を開けて思わず「わ~~~~~~‼‼」と声を上げてしまいました。
この手のお煎餅、大大大好きなんです
皆で頂きました。

本当にいつもいつも、温かいお心遣い有難うございます。

 

 

 

信じられないくらい美味しい、

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チョコレートの一口ケーキ。
一口かじってあまりにも美味しくて、二度見しました。
大人のケーキです。
珈琲とよく合いました。
有難うございます

 

 

 

大きなパッケージに包まれた、

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播磨屋さんの、
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おかき詰め合わせ。
たーーーーっくさん色んな種類のお煎餅やおかきがぎっしり‼
はい、我が家で争奪戦です。
とってもたくさん入っていましたので、おかき好きの近所の友達にもおすそ分けさせて頂きました。

播磨屋さんのおかき&お煎餅。
危険です。
美味しくて食べすぎます。
いかんいかん…(笑)
お心遣いを賜り恐縮です。
有難うございます。

 

 

 

福岡へご出張に行ってらっしゃった方から、

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『筑紫もち』というお餅を頂戴いたしました。
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黄な粉&黒蜜で頂くお餅です。
皆で美味しく頂きました
こちらもせっかくなので近所の友達にお裾分けさせて頂きました。

お仕事で福岡へ行かれて、お帰りで荷物になられたでしょうに、わざわざお持ちくださるなんて、本当にただただ恐縮で申し訳ない気持ちです。
その温かいお気持ちに感動致しますとともに、心から感謝申し上げます。
帰宅して改めてじーんと来まして、合掌しました。

 

 

 

時々ぶらりとお立ち寄りくださる同い年のお客様から、

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おやつを差し入れいただきました(涙)。
いつもお気遣いいただき恐縮でございます…。

開店前に15分か20分ですが、ちょこっとお話する楽しい時間。
その時間が私にとってはホッとするひとときです。
有難うございます。

 

 

 

こちらも同い年の方から頂戴いたしました。

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アップルパイのラングドシャ。
アップルじゃなくて、アップルパイの味。
びっくりなことに、まさしくアップルパイでした。
大好きなシナモンの香りがする美味しいお菓子でございました。
これは紅茶が合いました。
アールグレイのミルクティーで頂きました。

有難うございます。

 

 

 

そしてそして、

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うさこーーーーー‼‼
なんと、うさこのエコバッグ。
このゆるい絵…(笑)
拡げたらうさこがびっしり。
よく見ると、小さな小鳥が頭に手拭いを乗せている絵も。
温泉に浸かっているうさこと小鳥さん。
たまりませーーーん

毎日持ち歩くことに致しました。
鞄に忍ばせております
うふふ。
感激でございます。
有難うございます

 

 

 

 

どの方も、私の方が感謝が尽きませんのに、このように良くして頂いて……もう、言葉が見つかりません。

私はとても恵まれていると実感しております。
そう感じれば感じるほど、もっと色んな人へ私の出来ることで還元していかなくては、と感じます。
多くのご恩を頂いたままで過ごしていたら罰当たりです。
これだけのご恩に恵まれている自分が、「さあ、どうしますか?」と試されているのだと思っています。

 

 

 

南米ペルーには、水上に草を編んでその上で生活をしている部族の人たちが居ます。
その子供たちは、毎日自分で舟を漕いで通学しています。
中には片道2時間、帰りは2時間半かけて舟を漕いで通っています。

学校へ着いたときにはクタクタになっています。
それで勉強し、帰りはまた更にクタクタになって2時間半です。

舟と言っても、自ら草を編んでこしらえた小さな小さな舟です。
長さは1メートルほど、幅は60センチもあるかどうか。

風が強くて水面が波打てば、小舟の中に水が入ってきます。
その水を掻き出しながら漕いで行きます。

危険で過酷な通学路です。

 

そのうちの一人の少年が言いました。
「僕は恵まれています。兄は中学校へ通えませんでした。でも僕は学校へ行ってもいいと親が許してくれました。」

 

涙が出ました。

 

「僕は恵まれています。」
文字通り、命がけで毎日毎日通学している12歳の少年の言葉です。

 

 

境遇を嘆いたり文句を言うのは簡単です。
けれども、この少年のこの言葉の前に、自分を恥ずかしいと思う大人のほうが多いんじゃないでしょうか。

少なくとも私は、自戒の念を新たに致しました。

 

彼の人生から出た、魂の言葉をくれた彼に感謝します。

 

 

 

ペルーのあの子供たちが毎日無事に通学し、卒業し、未来をその手で選択できる日が来ますように。

 

 

合掌。