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感動記事。

皆様こんにちわ。

 

衆議院総選挙当日でございます。

強く雨が降っておりましたものの風がまだそれほど強くなかった午前中に投票へ行ってまいりました。

この悪天候なので投票率は低かろうと思っておりましたが、私の地元では投票会場へ足を運ぶ人たちが多く見られました。

 

 
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昨日、この記事に↓感動しました。

http://nme-jp.com/news/45144/

 

 

沢山の動物たちと農場で暮らし、ベジタリアンで動物愛護に力を入れているポール・マッカートニー様。

自身の影響力を生かし即座に行動なさる御大に感動と尊敬を致しました。

 

 

上の記事でポールが触れているBEATLES時代の楽曲『マーサ・マイ・ディア』が、愛犬の歌犬​​​​​​​だったと知らず、改めてその曲を聴きながらジーンとしました。

MVにも登場していたあの大きなワンコがマーサだったのね・・・と。

 

 

短く編集されていますが↓に『マーサ・マイ・ディア』の歌と共に、大きくて可愛いマーサが出ています。

https://www.youtube.com/watch?v=xT4a5RYLBSw

動物好きの方には共感を覚える動物への愛照れが詰まっています。

 

 

《お知らせ》

明日10月23日(月)、大型の台風21号による交通機関への影響が生じた場合、開店時刻をやむを得ず遅らせる可能性がございます。

明朝6時ごろ関東上陸という気象発表なので、恐らくは問題なく通常通り開店できるだろうと推測しておりますが、万が一開店時刻を遅らせることがございましたら、改めてご報告申し上げます。

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頂きもの&買い換え。

皆様こんにちは。

本日は中秋の名月
美しいお月様を拝めますように。

 

先日から頂きものがございました。

 

 

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可愛すぎるうさぎさんタオルハンカチ。
開けた瞬間、はしゃぎました(笑)
勿体なくて使えないかも…でもやっぱり大切に使わせて頂くことにします。
有難うございます

 

 

 

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完熟マンゴープリン。
美味しすぎてびっくりしました。
プリンというより、ほぼマンゴー。
何と贅沢なスイーツでしょう。
父も彼氏も食べる食べる。
綺麗に平らげてくれました(笑)
有難うございます

 

 

 

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クランチチョコ。
よく見てみたら、パッケージにうさこ‼
ここでもうさこに遭遇。
何て幸せなのかしら。
有難うございます

 

 

 

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東京ばな奈。
東京のお土産の定番ですね。
父のテンションが上がりました(笑)
皆で頂きました。
有難うございます

 

 

 

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佐賀県から、佐賀錦という焼き菓子と羊羹の詰め合わせが届きました(驚)。
旦那様の故郷が佐賀県でいらっしゃるというご夫妻様からの贈り物です。
和菓子、美味しいですね~。
羊羹に父のテンションがまた上がりました(笑)
有難うございます

 

 

 

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ところで昨日、阪急西宮ガーデンズへ買い物に行ってきました。

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店の植物とフラワーベースを買い換えました。

 

 

 

・・・と、

 

 

 

百貨店のコスメフロアで人だかり。

どうやら君島十和子さんプロデュースの商品PRイベントだったようです。

ちょうど前を通りかかった時に、君島十和子さん登場。
大きな歓声とともに壇上へ現れたその姿に圧倒されました。

 

もんのすごく美しかったです。

 

本当に生きた人間なんだろうか、というくらい美しかったです。
やはり、一般人で綺麗な人とかのレベルじゃないですね。
次元が違います。
『プロの美人』ですね。

プロの美人は、想像を超えるその美しさで見る者を絶句させてしまうんだということを知りました。
もはや溜息しか出ません。

 

買い物を終えて帰り際に通りかかったのですぐにその場を後にしたのですが、もう一度振り返ってその姿を見ました。
30メートル近く離れていたと思います。
それでも、もんのすごく綺麗だという事が分かるんです。
凄すぎです。

 

あれだけ隙の無い美しさを維持し続けていらっしゃるのだと思うと、その努力たるや凄まじいのではないかと思いました。
プロ意識を感じました。

 

 

見られる人生を与えられた人は、常に羨望と嫉妬と批判の対象にされます。

 

妬んで揶揄することは簡単かもしれませんが、『見られる人生』を背負っていらっしゃる方々の精神力とパワーに想いを馳せてみれば、みっともない妬みや嫉妬は恥であることに気づくのではないでしょうか。

機械と人間と倫理。

 

昨日の記事でのデスクトップの件ですが、プロバイダーメールのカスタマーサービスから封書でパスワード再通知を送って頂けることになりました。

 

最大の問題がこれで解決するんじゃないかと思っておりますが・・・如何せんそこはスカタンな私のやることですから、まだ安心はできません。

 

カスタマーサービスの方に尋ねてみたら、Windows8でも設定方法に則って(多分POPの事だと思いますが)やれば、送受信は出来るとのこと。

(私が間違わずに完了できればの話。)

 

 

カスタマーセンターの対応してくださった男性と、女性の方、とてもご親切でした。

私のような脳みそが退化してきているアンポンタンには、本当に助かります。

 

 

今のノートか新たに購入を思案中のPCへのメールの設定さえクリアできれば、今後最低限必要な文書等のデータはメモリに落としてあるはずなので、デスクトップを修理せずに廃棄出来るかもしれません。

 

今使用中のノートPCが急遽不調になった時の為に、もう一台は保険としても必要なのでいずれにせよ購入することになりますが、仕事のことを考えるとデスクトップじゃなくノートを買った方がいいのかもしれないとも思ったり・・・。

 

 

ノートの方が断然高くつくから嫌なんですけど

これまた悩ましい・・・。

 

 

 

 

機械や機器の類って、高性能で過剰に便利になればなるほど、壊れやすいと感じるのは私だけでしょうか。

 

構造が複雑なものほど、繊細っていうか。

 

 

ビデオデッキは滅多に故障しませんでしたが、DVD&ハードディスクレコーダー、録画専用のハードディスクも、故障は早かったです。

何故か、保証期間過ぎて1~2か月で壊れるっていう・・・。

 

 

でもこれ、人間も似たようなものかもしれません。

 

 

例えば、『1+1=2』的な思考の人は、鬱や神経症の類の病気にはかかりにくかったりします。

抵抗力が強いというか、環境に左右されないというか、或は極めて柔軟に出来ていたり。

 

逆に、頭の中が複雑怪奇に出来ている人ほど、そうした病気にかかりやすいものです。

ちょっとした環境の変化や、衝突に対して強く影響を受けてしまいます。

そして、軌道修正がとても苦手だったりもしますし。

 

 

 

当たり前のことですが、『人間の手によって創造されるものは、人間の力量を超えない』ということでしょうね。

いや、むしろ超えちゃいけないんだろうとも思います。

 

倫理観というものは、人間の強い欲望の前には余りにももろい存在ですから。

倫理が謳われるのも、人間の欲望が果てしないということの裏付けでしょう。

 

 

 

 

テレビでも放送していましたが、踏切に入って人を助けて亡くなった女性が居ますね。

こういう人は、倫理とかそういう概念を超越した、本当に神様か仏様のような人だと思います。

 

危機的状況にわが身を危険にさらすことに躊躇なく救助した女性。

わずか30秒ちょっとの出来事だったそうです。

 

私だったら、「あ!危ない!!」と思っても、体が動かないと思います。

「どうしよう、」絶対に躊躇します。

 

でも、その女性はそうじゃなかった。

 

 

 

 

他にも、たまたま遭遇した事故などで、わが身を顧みず、危険を冒してまで躊躇なく人命救助をなさった方もたくさんいらっしゃいますよね。

 

どの方も尊敬してやみません。

 

 

 

この度の事故で亡くなられた女性、そして、同じように人を助けてご自身が亡くなられた方々へ、その命をもって尊い人の道を教えて下さったことに感謝いたしますとともに、心からの敬意を持ってご冥福を祈ります。

無常。

みなさまこんにちは。

間も無く5月だというのに何でしょうね、この気温の低さ。

 

そして、静岡県で発生した土砂崩れにより、茶畑が流れてしまっているという被害。

茶摘を目前に控えたこのタイミング。

 

 

丁寧に育ててきた方々にとって、どれほど大きな打撃となり、悲嘆に暮れることでしょう。

お気の毒としか言い様がありません。

 

 

 

そこで今回は、『無常』ということについて考えてみたいと思います。

 

 

 

「この世の中でただ一つ変わらない事は、変わり続けるということだけである。」
と仰った人が居ます。

 

これがまさに、『無常』という言葉の意味です。

 

 

人も、町も、国も、地球も、宇宙も、全ては常に変化し続けています。

 

 

今が充実している人は、明日を憂う事はあまり無いでしょうし、今が辛い人は、明日もまた辛い一日を過ごさなくてはならない、と嘆いたりしていることが多いものです。

 

 

しかし、この世は『無常』です。

今日と同じ一日はありません。

 

 

『想定内』という言葉がかつて流行りましたが、その言葉が流行るきっかけになった本人が投獄されることを『想定内』としていたとは、到底思えません。

 

 

所詮、人の想定している範囲なんてのは、それほどのものだということです。

 

 

 

人の心も同じです。

昨日と今日で考えていることが変わる自分。

自分以外の人も、昨日までとは違う心で、違う考えに変わります。

当たり前です。

 

 

 

目の前に居る誰かさんのこと、今みたいに嫌いになるなんて、出会った頃は想像していなかったでしょう。

 

どんなに自分が感情をぶつけても怒らずに我慢してくれていたあの人が、突然別れを切り出して自分のもとを去ってゆくなんて、想像していなかったでしょう。

 

独りぼっちで孤独だったあの日、今、目の前に居る大切な存在に出逢えるなんて、思いもよらなかったでしょう。

 

幼い頃はあんなにも素直でいい子だったのに、まさかこんな風に自分のもとを離れてゆくなんて、想像できなかったでしょう。

 

目に入れても痛くないほど可愛いあの子が、こんな形で先に逝ってしまうなんて、想像もできなかったでしょう。

 

大好きな家族が、あんなにもあっけなく、お別れの言葉も言えずに逝ってしまうなんて、想像できなかったでしょう。

 

 

 

 

希に、人の死期が分かる人が居ます。

でも分かったところで、死期を止める事や延ばす事は不可能です。

 

 

つまり、時間を戻したり、変化を止める事は誰にも出来ないということです。

 

 

 

想像していなかった突然の出来事に遭遇したら、『今、自分が向き合い、すべき事は何か』を、冷静に判断し行動することが、私たちには必要なのではないかと思います。

 

 

 

我が子に先立たれ、悲嘆に暮れていた親御さんが、少しずつ前を向いて「自分のための人生」を歩もうと頑張ってらっしゃる人もあります。

 

頭が下がります。

 

その胸の内、いかばかりかと存じます。

想像を絶する悲しみと苦しみを抱えていらっしゃるはずです。

 

 

新たな人生を生きようと一歩踏み出すに至るには、どれほど長い間、暗く過酷な時をお過ごしになった事でしょう。

 

 

 

 

『無常』という言葉には、幸せも悲しみも苦しみも、『全ての事は永遠ではない』という訓えがあります。

 

 

 

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『ダライ・ラマ 自伝』を読みました。

ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)/文藝春秋
¥660
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1950年から実に60年以上、中国による侵略と拷問、大量虐殺、環境破壊、主権強奪などの犠牲になり、現在もなお中国の侵略下で苦しみ、闘っているチベットのことが書かれています。

 

壮絶な内容ですが、一人でも多くの方に読んで知っていただきたい内容です。

 

 

60年以上も闘い続けるチベットの人々を支えているものは、民族の誇りと自由と尊厳を求める、「必ずいつか変わる時が来るんだ」と信じて疑わない心ではないかと思います。

 

これも、無常なるからこそでしょう。

 

 

 

この本の最後に、ダライラマが「読者と分かち合いたい」という、祈りの言葉が記されています。

 

その重みに涙が出てしまった言葉をご紹介し、今回の記事を締めくくりたいと思います。

 

 

 

 

世界が苦しみに耐え

生類が苦しみつづけているかぎり

この世の苦難を取り除くために

願わくばわたしもまたそれまで

共にとどまらんことを

 

はなむけの記。

開店当初からのお客様、Sさまへ

 

近くでお仕事をなさっていたこともあり、お昼休みやお仕事帰りにちょこっとお立ち寄りくださることが度々ありましたね。

 

飲み物やオヤツなど、差し入れもしょっちゅう下さって。

 

同い年ならではの感覚もあり、時事の話題について話すこともしばしば。
「~の件、先生はどう思われます?」
「ああ、あれですか~。そうですねぇ・・・私は、」
などと、世間話も楽しかったですね。

 

 

ブログ記事を更新するたびに、感想を伝えに立ち寄ってくださる事も度々ございましたね。

 

 

 

 

使命感とともに夢をお持ちになり、社会貢献したいというSさま。
初めてお会いした時から今に至るまで、大きくステップアップなさいましたよね。

 

 

 

強いストレスとの戦いの毎日で、時には涙を堪え、堪えきれずこぼれる涙を拭いながら、精神的にはボロボロだったのに、そんな中でもお勉強を続けていらっしゃいましたね。

 

そうして、遂に国家資格を取得なさいましたね。

これを、努力の賜物と言わずして、何と申しましょう。

 

 

しかも、まだ更に上の国家資格を目指し、目下お勉強中でいらっしゃる。

私のような者からすると、ただもう尊敬しかありません。

 

 

 

 

 

今、人生の中でも大きな節目を迎えていらっしゃるSさま。

それを象徴するかのように、この春で生活が大きく変わられますね。

本当にやりたいことへの第一歩を踏み出されましたね。

 

 

 

 

 

涙を拭って耐えていらっしゃったあの日々。

それでも決して逃げ出さなかったんですよね。

それが、どれほど辛くて、立派な事か、私にはよくわかりますよ。

 

 

でもやっと、そんな日々とサヨナラ出来ますね。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

明るいお天道様のように、満面の笑みを携えて、ご挨拶に来て下さいましたね。

「今までホントに有難うございました。お世話になりました。」と。

 

 

本来のSさまの笑顔が戻りましたね。

それがとっても嬉しいです。

 

 

 

 

 

時期が来るまで待つ=『耐える』。

文字で書けば簡単ですが、実際に行なう事はたやすい事ではありません。

 

 

こんな苦しい日々が一体いつまで続くんだろう・・・、

明日も明後日も、まだ続けなくちゃいけない・・・、

でも、今辞めるわけにいかない・・・、

悔しい・・・、

 

 

 

 

そんな言葉が頭の中を何千回巡ったことでしょう。

それでも、笑顔を見せてくださり、『耐えぬいた』Sさま。

凄い人です。

 

 

尊敬すべき人とは、こういう人のことを言うのだと、今、心深く思っています。

 

 

 

 

 

今春からは、いよいよ新天地への第一歩へお進みになりますね。

 

 

今までのように度々ご挨拶や世間話をすることも無くなりますね。

大きく生活が変わる・・・そういう時期であり、それが<転機>というものです。

 

 

「これからの吉方位を見ると、(新しい職場は)この辺じゃなさそうですね~。んー、残念(笑)。」

「あはは。んー、そうですかー。てことは、あっちの方か~。」

「私としてはかなり寂しくなりますけど、そういう時期ですし、そもそもそんなこと言ってられませんからねぇ(笑)」

「(頭をお下げになり)ありがとうございます・・・。」

 

 

 

 

Sさまから学んだことは、『忍耐と努力と、辛くても笑顔』、です。

そうそう出来ることじゃありませんよ。

本当に、教えられました。

 

 

 

 

「今までみたいなペースじゃないですけど、時々また予約して来ますんで、そのときは宜しくお願いします(笑)」

「ええ、もちろん、喜んで(笑)。いつでもどうぞ。移転にならない限りはここに居ますので(笑)」

 

 

 

 

 

Sさまの今後の人生が、大きく花開く時が必ずやってきます。

本来の力を最大に発揮なさり、多くの人の助けになられるときが来るまで、あと少しです。

 

 

 

 

 

 

人生は、これから。

 

 

 

 

 

お互い結構な歳になっちゃいましたけど、元気で頑張りましょう(笑)。

元気が一番ですよね。

 

 

 

 

何かまた困ったり、悩んだりなさったときは、いつでもお越しください。

私はその為におりますから

 

 

 

 

Sさまの健康と飛躍と、幸せを願いつつ、感謝を込めて。

 

 

 

 

史津香

頭、上がりまへん。

 

先日の事。

彼が家へ来ていたときに話し出した。

 

 

 

彼「何か苦手な事でもやってみようと思ってな。」
私「は?苦手な事???」

 

彼「おぉ。でな、絵、描こう思て、とりあえず(自室の)テレビ描いてみてん。」
私「はぁ・・・。(驚)」

 

彼「・・・・・・むっちゃ下手やった!!!(笑)」
私「ぎゃはははは!ただの箱みたいになった?」

 

彼「おぅ。箱や、箱!全然テレビに見えへん!」
私「ははは!」

 

彼「で、今度は写経してみよう思て。」
私「はぁ?!!写経?!あなたが?!写経?!」

 

彼「おぅ。ボールペンでな。(笑)」
私「なんじゃそりゃ!(笑)」

 

私「けどさぁ、なんでまたそんなわざわざ苦手な事、やろうと思ったん?」
彼「んー、なんか最近、頭が固まってる感じして、『そや。こういう時は普段やらへん苦手な事に取り組んだら、何か新しいことが見えてくるんちゃうか』と思てな。」

 

私「へえー。まぁ、確かにあなたの苦手な事やわね。絵と字。」
彼「やろ?写経って、精神集中にもええんやろ?」

 

私「うん。そうやけど。」
彼「ほんで、やろう思てん。」

 

私「・・・・偉いなぁ・・・。立派やわ、あなた。」
彼「は?なにがや。」

 

私「頭が煮詰まってきたときに、苦手な事に挑戦しようっていう発想になること自体が、立派やわ。」
彼「そうか?」

 

私「うん。いやほんまに、出来た人やわ、あなた。私にはそういうところ、皆無やもん。興味あることしかせぇへん。」
彼「ふーん。」

 

私「出来た人やわ、あなた。すごいわ。やっぱりアタシとは次元が違うわ。いやもう、尊敬する。」
彼「はぁ・・・そんな偉いか???よう分からんけど。」

 

私「・・・・・ちょっと待って。困る。」
彼「は?なにが困んねん。」

 

私「あなたが、絵と字、上手くなったら、アタシがあなたに勝てるとこ、一つもあらへんなる。」
彼「いや、そんなことないやろ・・・。(私をチラと見た後、自分がアタシに劣っている事を考えている様子だが浮ばないらしい)」

 

私「・・・・ていうか、それしか勝てるとこないやん、アタシ。しかも、どっちも生きてく為に必要じゃないことやん・・・。」
彼「・・・・・・。(確かにそうだが、それを肯定すると身も蓋もないので無言)」

 

 

 

 

どう思います?

この、人としてのレベルの違い。

いかに私がダメか分かりますよ。

情けないったらありゃしない。

 

 

 

親不知を抜いた昨日、夕方に「どないや。大丈夫か?腫れてないか?」と電話してくれた彼。

なんていい人。

 

 

 

私は、なんて我儘で未熟なんだと、大反省・・・

恥かしい。

 

 

 

思わず彼を拝んでしまう。

 

感謝。

杏(あんず)か、李(すもも)か。

みなさまこんにちは。

 

またもや大型で強い台風が上陸です。

 

どなた様の地域も、被害が少なくて済みますように。

 

 

 

 

さて、彼氏のお母様、たか子様です。

 

 

 

 

 

以前、父の親戚から、杏(あんず)が沢山送られてきました。

 

生の杏を食べた事がなかったのですが、甘くてとても美味しかったんです。

 

 

 

我が家だけではとても消費できないので、彼にもお裾分けし、持ち帰ってもらいました。

 

 

翌日、たか子様からお礼のメールを頂きました。

 

 

 

「珍しいものをありがとうございます。李(すもも)、美味しかったです。」

 

 

心の中で(杏なんでございますが・・・)と笑いを噛み締めながら、「お口に合ってよかったです。」と返信致し、彼にも報告しました。

 

 

「お礼のメール頂いたよ。・・・・杏(あんず)じゃなくて、李(すもも)って書いてあったけど(笑)。」

 

二人で大笑い。

 

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月後の先日、また父の親戚から贈り物がありました。

 

今度は、箱いっぱいの李(すもも)

 

 

やはり今回も彼のお家へお裾分けしました。

 

 

 

 

 

 

すると、たか子様からご丁寧にお礼のメールが届きました。

 

杏(あんず)、ごちそうさまです。ありがとうございました。」

 

 

 

 

 

 

 

杏⇔李

 

 

 

 

 

 

 

意図せずして笑顔と元気を与えてくださる、天才たか子様に脱帽です。