3月9日は。

5年前の今日の今の時間、私は涙に暮れていました。

東日本大震災の2日前でした。

 

 

14年間もの長い間、いつも私のすぐ傍で笑いを提供し続けてくれた物言わぬ相棒。

今は私の部屋で写真になっています。

 

 

5年経った今も我が家で話題に上る相棒。

 

 

 

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キャベツにがっついたり、

 

 

 

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振り向くとこっちを見てたり、

 

 

 

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お気に入りのハウス&ブランケットでくつろいだり、

 

 

 

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墓地をガン見してたり。

 

 

 

 

そんな、ただただ可愛かったポポがお月様へ帰って逝って5年も経ってしまった。

 

私には子供は居ないけれど、我が子が居たらこんな気持ちだったのかもしれないとさえ思ってしまう。

そのくらい、ただただ可愛かった。

 

 

 

 

 

今日、仕事を終え帰宅すると、私の部屋のポポの写真のところへお菓子が置いてありました。

明らかに人間用のお菓子。

ご丁寧にヤクルト一つも置いてあります。

 

父が、ポポにお供えしてくれたのだとすぐにわかりました。

 

ポポに絶対食べさせたらあかんもんをお供えしているあたりはさすがの天然っぷりだと思ったのですが、それだけじゃない気がしてきました。

 

父にとって、ポポは単なるうさぎではなく、

可愛くてたまらない我が子か、孫の様な存在だったのかもしれない、と。

 

 

「父さん、ありがとう。ポポの命日やって覚えてたんやなぁ。」

「おお。カレンダーに『ポポ命日』って書いてるんや。」

 

 

 

 

未だに油断するとポポの写真を見ていると涙が出ます。

でも、泣かないようにしてます。

ポポには笑顔を見せよう、と。

 

 

 

 

そんな3月9日の本日、

お客様から移転のお祝いに、と

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有田焼のうさこ茶碗をプレゼント頂きました。

「これを見てまたほっこりして下さい^^」と仰って。

 

 

じーーーん。

 

 

T様、有難うございます。

 

 

 

 

 

ポポ、ありがとね。

大好きよ。

 

 

 

頑張るからね。

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