四苦八苦。

今日は常日頃から私が思っていることを、つらつらと綴ります。

 

 

ブログカテゴリーに「人生」を追加しました。

まだまだ未熟な若輩者ですが、毎日様々な人生に向き合うことを生業とさせて頂いている中で、思うこと感じること、考えることを綴っていけたらと思います。

 

 

 

日常でしばしば耳にする、或いは発する、「四苦八苦」という言葉。

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、これは仏教用語の一つです。

 

 

四苦=生・老・病・死 → 人生における根本的な苦

これらは人間の本能的要素と言えるかと思います。

 

 

四苦の始めに、まず「生」があること。

これが真理だと思っています。

 

全ての苦は、「」、ここから始まるのですね。

生まれてくる事、生きること、これ即ち「苦」である、と。

 

 

 

四苦の最初にこの「」を唱えたブッダは凄い人ですね。

 

 

 

 

八苦=四苦と、次の4つを足したものを合わせて指すものです。

 

愛別離苦(あいべつりく)

=愛する者と別れる苦しみ

 

怨憎会苦(おんぞうえく)

=憎んだり恨んだりしている相手に会うことで感じる苦しみ

 

求不得苦(ぐふとくく)

=望むことや欲しいものが手に入らない苦しみ

 

五蘊盛苦(ごうんじょうく)

=ありとあらゆる精神的な苦しみ

 

 

 

四苦と八苦の違いはなんでしょうか。

 

四苦は「個」のみで存在する絶対的なもので、八苦は「他」が在るゆえに生じる相対的なもの、と私は考えます。

 

 

 

つまり、四苦=「私」のみで存在しうること。

一方、八苦=「私と他者」があって初めて存在する事。

 

 

 

八苦は、物心付いた頃から付いて回る感情ですが、この八苦に関しては、ゼロにすることは出来ないにしても、ある程度、和らげる術(すべ)があるように思います。

 

 

しかし人は、人として生まれたその瞬間から、四苦を背負っています。

それは、逃れる事の出来ないものです。

 

人は、生まれながらにして「苦」の存在であるわけです。

 

 

 

 

これは、とても重要なことだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

以前、間も無く80歳を迎える老婦人が、

「センセ、生きるって、苦しいよ。生きるって苦しい事よ。」

と、強い眼差しで、且つしっかりとした口調で仰いました。

 

 

 

「四苦八苦」を嫌というほど味わってきた人の言葉です。

苦しい事をただ嘆いて生きてきた人の言葉ではありません。

どんなに苦しくても、歯を食いしばって生き抜いてきた人の言葉です。

 

 

 

戦争体験者でもあり、80年を生き抜いてこられた老婦人から発せられたこの言葉は、非常に重く、そして心に深く突き刺さるものでした。

 

 

早くに御主人様を亡くされ、以降ずっとお一人で子供3人を育て、うち二人のお子様は理系の大学まで出させていらっしゃいます。

ご苦労なさってこられた方です。

 

 

この老婦人が発したその一言の中に、一切の言い訳や、後悔などの臭い、甘えは、感じられませんでした。

 

実際に、数回お目にかかっていますが、この方から愚痴っぽい言葉や後ろ向きな発言を聞くことは、一度もありません。

 

 

それどころか、人一倍勉強熱心で、毎月何かしらの講義を聴きに行かれ、新しい事への関心を絶やさず、新聞を隅々までお読みになり、さらに学んだ事は後世へ遺してゆく、ということを実践なさっています。

 

 

 

 

尊敬と敬意を持たずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

 

何も、選ばなくて済む「苦」を、好き好んで選ぶ必要は無いと思います。

 

しかし、満たされていては気づかない事がたくさんあります。

 

人生は「苦」で当たり前なのだと思っていれば、幸せだと感じる機会が多くなります。

 

 

 

 

 

 

 

人が健全に生きていくためには、健康と、教育、生活に困らない程度の収入、そして他者との交流が必要だと私は考えています。

 

この何れか一つが欠けていると、健全とは言えないかもしれない、と。

 

 

 

 

 

世界中で幼い子供が病に苦しんだり、人身売買など酷い目に遭ったり、飢えに苦しんで命を落としたりしています。

今を生きのびる為に闘わねばならない人々が居ます。

健全とは程遠い境遇です。

 

 

こうした人々は、強い四苦、「生・老・病・死」と闘っている事になります。

「老」すら経験することなく消えてゆく子供達がいるわけです。

 

 

 

 

一方で、戦後70年近く国内で戦争が無い日本において、年間の自殺者が長らく3万人を超えているといいます。

 

恐らくこの3万人の殆どが、八苦に耐えかねて、自らの命を絶っているのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

もう一度記します。

 

 

 

 

 

八苦とは、生・老・病・死に加え、

 

愛別離苦(あいべつりく)

=愛する者と別れる苦しみ

 

怨憎会苦(おんぞうえく)

=憎んだり恨んだりしている相手に会うことで感じる苦しみ

 

求不得苦(ぐふとくく)

=望むことや欲しいものが手に入らない苦しみ

 

五蘊盛苦(ごうんじょうく)

=ありとあらゆる精神的な苦しみ

 

です。

 

 

 

 

「苦」ありきで人生、と言わんばかりの四苦八苦。

これらの「苦」を嘆く事は容易ですが、いくら嘆いても物事が好転するとは思えません。

 

 

間違ってはならないのは、手前勝手な欲が満たされないことは、決して「苦」ではないということ。

それはただの「我欲」であり、他者を羨む感情も、「我欲」に過ぎません。

 

 

 

「自分は間違っていない。だから私は変わる必要は無い。」

と、思っている人に、誰がチャンスを与えるでしょうか。

 

 

 

「私も悪いけど、相手はもっと悪い。だから謝らない。」

と、1ミリも反省せず、謝らない言い訳をしているだけの人に、誰が心から申し訳ないと思うでしょうか。

 

 

 

 

 

 

どんな人も、四苦八苦から逃れる事はできません。

むしろ、共生していかねばなりません。

 

 

 

 

どうしようもない「苦」を思い知るからこそ、本当の「楽」や「謝」に気付くのだと思います。

味わった「苦」の深さが深ければ深いほど、それを乗り越えたり、和らいだり、抜け出したときの感動の触れ幅は大きくなります。

 

 

 

 

他者の「苦」に触れた時、ともに心を傷めることが出来るのも、「苦」を知っているからこそです。

 

 

 

 

 

なんで自分だけがこんな思いを?

息をするのも苦しい・・・。

いっそ、消えてなくなりたい・・・。

 

 

耐え難い「苦」のなかで、まさに今この瞬間、声にならない叫びを挙げている人が居ます。

 

 

 

 

 

私は、そうした人の心に、鈍感になってはいないか。

私は、そうした人の心に、無関心になってはいないか。

 

 

 

 

 

生きている人すべて、「四苦八苦」なのです。

 

 

 

 

 

深い闇の中へ自分だけが陥ってしまったような気がして、抜け出す事すら考えられなくなるときが、人生にはあります。

 

でも、ちょっとしたこと、誰かのちょっとした言葉で、「もう少し、あともう少し、生き直してもいいのかな・・・」と思えたりするものです。

 

 

 

 

「苦」を意識せずに過ごせている人は、とても幸せです。

ただ、あなたがもし今そういう幸せな状況なら、どうぞあなたの隣で「苦」にあえぐ人の声に耳を傾けてください。

 

 

 

 

 

あなたが一緒に心を傷めてくれる、その優しい気持ちが、傍に居る人の「苦」を軽く感じさせるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

みんな、生まれたときから四苦八苦

 大人になればなるほど、あちこちから「生きるって大変ですよね。」という言葉が聞こえてきます。

 

 

 

 

 

だからこそ、優しく、厳しく、「お互いさま」を忘れずに、生きていけたらいいな、と思います。

 

 

 

 

 

This entry was posted on 2012/05/25, in 人生.

可愛いもの、たくさん。

みなさまこんにちは晴れ

こちら大阪は、日差しが強く、夏日の予感。

 

 

 

 

一方・・・、

 

 

 

 

東京の下町では、スカイツリーが出来たおかげで、経済効果ウハウハの大盛況・・・のはずが、出鼻をくじく悪天候、さらに、展望台へのエレベーターがストップしたらしい・・・とか。

 

 

さぞかしがっくりきてらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

でも、お天気のいい週末などは、恐らく今後数年間、ツアー客がわんさか押し寄せることでしょう。

どうぞ、元気を出してくださいませ。

 

 

 

 

ただ・・・、

 

 

 

生来、高層建築物・建造物には興味ゼロの私には、馬鹿でかい塔を相手に、何をそんなに盛り上がることがあるんだろう・・・と理解不能だったりします。

 

 

 

 

建てた技術は凄いんだろうと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本日のタイトル「可愛いものたくさん。」です。

 

 

 

先日、とてもとても可愛いプレゼントがございました。

 

 

 

まずはこちら。

Image2102 左上矢印しっぽぉぉぉおおお~!!

うさこのハンカチ~ラブラブしかも三枚もあせる

可愛すぎるぅぅぅぅぅ音譜

あくびうさこの顔、たまりませ~~~んラブラブ!

何度も拡げては眺め、畳んではまた拡げて眺め・・・繰り返しました。

勿体無くて、使えないかも・・・あせる

 

 

私のみならず、父にも彼氏にもハンカチを見せ、盛り上がりましたアップ

アラフォーの女と男、高齢者の三人が、うさこハンカチで盛り上がりました(笑)

 

 

同じ方からお菓子も頂戴しました。
木の実パイです。

Image2103

本当に、木の実を頂いている感が凄く味わえる、美味しいパイでございます。

紅茶にもコーヒーにも合う、とても美味しいお菓子でございますね。

ありがとうございますビックリマーク

 

 

 

 

 

「かわいいもの」2つ目。

 

手作りのクッキービックリマーク

Image2104

のクッキー。

スマイルマークと、ハート型には「THANKS」の文字が。

いえいえ、こちらの方が、有難うございます、です。

 

とても美味しかったです。

 

ご馳走様でした音譜

 

 

 

 

 

 

「可愛いもの」、3つ目。

黄色い花花籠です黄色い花

2週間ほど前に誕生日だったので、「おめでとうございます」カードと一緒に頂きましたブーケ1

幾つになったかは・・・さて、忘れましたが(笑)

Image2106

グリーンの花器は、マグのように取っ手が付いてます。

白・黄色・グリーンのバラに、淡いグリーンのカーネーションと紫陽花、他にも入ってます。

グリーン系、大好きですクローバー

 

うさこたちと一緒に置かせて頂いております。

 

誕生日を覚えてくださっていたことに、驚きと感謝でございます。

虹どうもありがとうございます虹

 

 

 

 

 

 

かわいいうさこたちウサギと、お花ブーケ2に囲まれ、ハッピーな日々でございます。

 

こうした毎日も、皆々様のお蔭でございます。

 

心より感謝申し上げます。

 

 

この幸せを皆様へ還元できるよう、これからも精進して参ります流れ星

金環日食の副産物。

 

今朝は日本列島、金環日食一色の大フィーバー。

先週から、今朝の天気はどうなるかと、各局が天気予報に注目していましたね。

「生きている間に金環日食を見られる機会はない」との情報に、腰の重い私も早起き出来たら見てみようと、昨夜は6時半に目覚ましをセットして就寝。

 

 

そして今朝。

起きました、6時半。

(眠い・・・ガーン

 

 

 

テレビをつけると、各地からの金環日食が中継されていました。

 

 

めざましテレビに、SMAPの皆さんが出演していらっしゃいました。

多忙を極めているだろう彼らを、恐らくは視聴率合戦のためにブッキングしたのでしょうか

 

(アイドルったって、アラフォーだよ・・・寝かせてやんなさいよ・・・・汗

同世代で物凄く頑張っていらっしゃる彼らを見て、そんな風に感じたのは私だけでしょうか。

 

 

ともあれ、せっかく早起きできたので、家の外へ出てみました。

 

 

すると、ご近所の各家庭の皆様が、それぞれスタンバイしてらっしゃいました。

 

 

 

私と父も、太陽に注目。

「偏光レンズかフィルターを透さないと、写らへんやろ汗

という私の言葉には耳を貸さず、

普通のデジイチで、金環日食撮影を試みた父。

「あ~、写らんな~。」

とぼやいておりました。

 

 

当たり前です。

私は手を重ねてピンホール(1~2㎜の穴)を作り、そこから覗き、観察しました。

目を傷めることなく、しっかり見えましたよ。

*ただし、この方法、決してお勧めはしませんけどね。

 

金環、その名の通り、輝く環が見えました。

恥ずかしながら、皆既日食金環日食の違いを、今朝実際に見て知りました。

 

日食なんて、ちょいちょいあるのに、広範囲で観測できるのが900年以上ぶりとは、どーゆーこと???

と思っておりました。

 

そして、太陽が隠れたら、真っ暗になるだろうとも。

大間違いでしたね。

皆既日食とは別物。

金環日食は、太陽が全て隠れるのではなく、月が太陽のど真ん中に重なって、ちょうど真ん中に位置したときに、太陽の環が出来る、ってことだったんですね。

 

 

この勘違い、隣のお宅の奥様も同じでした(笑)

「あれ?暗くならへんねんね?あせる

 

はい、そのようですね~。

 

 

辺りは闇に包まれる事は無く、明るいまんまでしたね。

少し日光が和らいだ感はありましたが、明るさでいうと、やや曇りくらい?

 

 

 

ふと思いました。

 

 

9割以上太陽は月に隠れたにも関わらず、こんなにも明るい。

太陽の威力って凄い。

 

 

 

 

 

朝7時半過ぎの観察。

普段はあまり交流の機会が無い近所の方々と、顔を合わせることができました。

 
 

 

そして、「わ~!きれい!見えた!見えた!すごいね~!」と、

どの人も顔を見合わせながら、一様にいい笑顔。

 

 

ご近所付き合いが当たり前すぎて、誰も意識していなかった、そんな時代は今は昔。

 

ソーシャルネットーワークが発達して、人との縁は想像以上に、広く浅く拡がりましたが、すぐ傍に居る人々との交流は年々希薄になっています。

 

 

ネットによる過度な好奇心と、実生活での身辺に対する無関心、というアンバランスと空洞化。

 

 

けれども今朝の金環日食観察には、こんなにも発達したソーシャルネットワークが未だ乗り越える事の出来ない、今、隣に居る人々との『生身の交流』がありました。

 
 

 

どれだけのアイデアと技術を以ってしても、たった数分だけの自然現象にすら、勝つことができない。

勝てると思うことが、そもそも驕りなのでしょう。

 
 

 

現代社会の大きな問題を、たった数分の自然現象が、ひょいと軽々乗り越えた、皮肉だけど気持ちのいい瞬間でした。

 

 

 

昔も今も、人は自然の下に生かされている。

今回は、太陽と月の織り成す自然現象が、人々の交流をもたらしてくれました。

 
 

 

早起きは三文の徳、以上の経験ができました。

 

お天道様晴れとお月様満月 に、感謝です。

ありがとうございます音譜

 

 

 

 

ま、明日からまた、ねぼすけですけどね~(笑)

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ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ・・・」

天然で天才な、たか子様。

 

みなさまこんにちは。

御記憶のある方もいらっしゃるかもしれませんが、ポポの時に、「たか子の水(勝手に命名)」でお世話になった彼氏のお母上、たか子様

優しくて明るくて、常日頃、とてもお世話になっております。

そんなたか子様、かなりの天然でいらっしゃいまして、度々笑いを提供して下さいます。

私的にはかなりツボにはまり、大好きなお母上でございます。

ただ、息子である彼にとっては、「デタラメなオバハン(←彼の言葉のままです・・・)」に映るらしく・・・。

そしてそれは、特に料理や食べ物関係であることが多いようで・・・。

 

 

ここからは、彼の自宅にてのエピソードです。

 

 

 

ある日の昼食。

たか子様が彼の為におむすびを一個作って、テーブルに置いてあったそうです。

そのおにぎりの大きさ、ソフトボール大

 

(なんじゃこりゃ?!!)

と思いながら彼は一口かじりました。

 

すると、中から鮭が出てきました。

(ああ、シャケか・・・・・・・ん??なんじゃこりゃ?!)

 

中身の鮭は、塩鮭の焼いたのではなく、ムニエルの鮭

(あのおオバハンどんなセンスしとんねん!!まーーーっず!!!むかっ

胡椒の香りがおむすびと合わず、ムカつく彼。

 

もう少し食べ進めていくと、突然、味が変わりました。

中から出てきたのは、梅干

しかも、種入り

(ふざけんなーーーーー!!)

 

 

彼が私に言いました。

「なぁ、普通、塩ジャケやろ?ほんで、そんな馬鹿でかいおむすびにシャケと梅入れるんやったら、別々で二個にせえへんか?!梅干の種は、抜くやろ?!」

はい、ごもっとも(笑)。

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

ある日の昼食。

テーブルにはサラダが置いてあり、「これかけて食べなさい」というメモと一緒に、胡麻ドレッシングがありました。

サラダの中身。

 

一番下に、レタス。

その上に、キャベツ。(←え???)

その上にハマチとサーモンのお刺身。

プラス、胡麻ドレッシング

(これかけて食えっちゅうんけっ?!むかっ

と思いながら彼は他のドレッシングを探しました。

 

・・・合うものが見つかりませんでした。

 

彼が私に言いました。

「なぁ、ハマチとサーモンに胡麻ドレッシングて、おかしいやろ?!レタスの上にキャベツやぞ?!お前やったら、何かけて食うよ?!」

私なら、キャベツをよけて、ガーリックとオリーブオイルのドレッシングをかけて、キャベツは別のドレッシングで頂きますでしょうか・・・・あせる

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ある日の夕食。

テーブルの上に、「温めて食べなさい。」というメモと、ステーキが一皿あったそうです。

同じ皿に、レタスがたっぷり乗っていました。

 

 

彼が私に言いました。

「レタス乗ってる時点で、レンジかけられへんよな・・・。けどここで終りやないんや。ここで問題。自分、このステーキに何かけて食べますかー。」

 

私、答えました。

「う~ん、ステーキソースか、無ければポン酢かなぁ。」

 

彼の答え。

「はい、ブー!オバハンがステーキと一緒に置いてたもの、ブタの生姜焼きのタレでしたー。・・・合うかあああああ!!!!!むかっ

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ある日の彼の自宅での出来事。

 

たか子様とそのご友人との会話。

どこのラーメン屋が美味しいかという話題のようです。

 

 

たか子様 「私、『『ラーメン〇〇〇(店名)』が美味しいと思います。」

ご友人様 「あら、そうですか~。」

 

たか子様 「ええ。あそこのキムチが美味しいんですよ。」

ご友人様 「へ~、キムチが。」

 

彼は思いました。

(はぁ?!キムチ?!ラーメンが美味い店の話ちゃうんけっ!!むかっ

 

会話は続きました。

 

たか子様 「でも私、どっちか言うとお米派なんですよ。」

ご友人様 「あ~、そうなんですか。」

 

 

彼が私に言いました。

「なぁ、むちゃくちゃや思えへえんか?!ラーメンの美味い店はどこやっちゅう話が、キムチが美味いてなんやねん!!挙句、『私、お米派』てなんやねん!!むかっどこまで人間がデタラメなんじゃーーー!!」

 

私、彼に言いました。

「(会話の)入り口で既に間違うてるよね(笑)」

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

昔々、彼が子供の頃の事件。

たか子様は、シュークリームを作って彼に食べさせようとなさっていたようです。

 

彼が私に言いました。

「シュークリームの皮、スライスするよな?さてここで問題です。その後、どうする?」

 

私、答えました。

「え???クリームはさんで、お皿に乗せて出すけど・・・。」

 

彼、言いました。

「ちゃう。その前や。カスタードクリーム鍋で練って作ったあと、どうするよ?」

 

私、答えました。

「ああ、バットに拡げて冷ますねぇ。ほんで、はさむ。」

 

彼、言いました。

「はい、ブー!!あのオバハン、熱々のクリームはさんで出しやがったんやむかっ

 

 

熱々のクリームが挟まれたものを、子供である彼が食べられるはずも無く、

「おれはこんなもん食わへん!!」と怒りました。

 

 

そう言われたたか子様は、とあるメーカーのシュークリームを買ってきました。

 

 

ところが、そのシュークリームを食べたたか子様。

食べてすぐに嘔吐し始めました。

食中毒でした。

 

 

たか子様は、自力で救急車を呼んで運ばれて行かれました・・・。

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

私は、こんな独創的なたか子様が大好きでたまりませんが、彼はどうにも腹が立つらしいです。

 

彼も、たか子様も、最高です(笑)

 

 

お見事。

みなさまこんにちは。

前回の記事でご紹介致しました、我が家のサクランボの木。

 Image2098

鈴なりでした。

 

そして、今朝の同じ木がこちら。

 Image2101

食べ尽くされていました(笑)

 

昨日の朝は、1枚目の写真の状態でした。

昨夜、帰宅したら既に丸裸の状態でした。

ということは、昨日、半日の間に小鳥さんたちが全て食べ尽くしてくれたということ。

いやはや、お見事です。

 

因みに、私が今年食べたのは、実の味を確かめる為に食べた一粒のみ・・・ガーン

 

今年の実は例年に無く、甘く出来ておりました。

小鳥さんたちが食べ尽くしてくれたのも頷ける。

 

サクランボが毎年実るようになってから、普段はあまり目にしないような野鳥や小鳥を、サクランボが熟すと同時に見る事が出来ます。

「へ~、こんな鳥がいるんだ~目」と。

 

店では、お正月に注連縄飾りを掛けると、雀たちが稲穂の米をついばみにやってきて、とても賑やかになります。

自宅では、春にサクランボを食べに小さな野鳥たちがやってきます。

それはそれで、楽しいんですニコニコ

田舎と違い、街中ではなかなか食べ物にありつけないであろう小鳥さんたち。

我が家のサクランボの木は一本だけですが、ちょっとは小鳥達のお腹を満たせたのではないかと思います。

 

ただ、せめてもう2~3粒は食べたかったな・・・汗

父さん、帰ってきたら仰天するだろうな・・・(笑)

 

 

 

「ぼくも食べてないんだけど。」

Image2094

すまないねぇ、むくちゃん。

どうか、諦めておくれやす(涙)。

 

収穫。

みなさまこんにちは。

暖かな陽気と青空で週明けは始まりました、こちら大阪です。

でも、夕方からは下り坂とか。

なので本日は、晴雨兼用の傘を持ってまいりました。

 

まず、ここ2ヶ月くらいの間に、たくさんの頂き物がございましたので、お礼を兼ねてご紹介させていただきます。

Image2097   Image2096

よもぎ、お抹茶の和菓子。(春ですねクローバー

チーズケーキ(プレーン・チョコ・紅茶)。絶品 !!!

Image2095   

赤ワイン♪(すごーい!)ドキドキラブラブ

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喜八州のみたらし団子。(旨♪)

 

 Image2093

千鳥屋のみたらし小餅。(ぷにゅぷにゅ~)

Image2092   
マカロ~~ンラブラブハート型もある~ドキドキ

Image2083

黒船のクッキー(旨)。しっとりサクサクグッド!

Image2090   Image2086
バウムクーヘン(袋、萌え)。
チョコがけチョコレート

半月というゴーフレットみたいなお菓子(うさこ萌え)

Image2084   Image2085

赤穂の友達から大きな生牡蠣、大きな箱いっぱいビックリマーク
加熱しても身が8~10センチくらいありましたショック!

しかもめっちゃ美味しい(涙)

我が家だけでは勿体無いので、3軒にお裾分けさせて頂きました。

Y子、ありがとね~!!

 

 

皆々様、お心遣いに心より感謝申し上げます。あせる

本当に有難うございますしょぼん
恐縮です・・・汗

 

ところで、本日の記事のタイトル「収穫。」です。

何の収穫かと申しますと・・・、

毎年恒例の、こちら。

 Image2098

近づいてみましょう。

 Image2099

さくらんぼで~す音譜 Image2100

今年も我が家のサクランボの木は、ミツバチさんたちがせっせと受粉のお手伝いをしてくれたお蔭で、たくさんの実をつけました。

例年よりも甘い実が付きましたニコニコ
人間の父と私は、ミツバチさん任せで、全く何の手入れもしてないのですが。

昨日、今日と、雀などの小鳥達が、ぴーちくぱーちくとサクランボを食べに群がっています。

今日、帰宅する頃には、木は丸裸になっているかもしれません。

去年か一昨年、朝は鈴なりだったのに、夕方には一つ残らず食べつくされていました(笑)

小鳥さんたちの餌場は、住宅地にはなかなかないらしく、ちょうど食べごろに実ったときに必ず食べにやってきます。

昨日のうちに少し収穫し、知人に差入れさせて頂きましたが、まだまだたくさん実っております。

小鳥さんたちのお腹を満たすには十分でしょう。

うちのサクランボは、鳥が群がるくらい美味しい、ということでしょうか得意げニヒ。

余ったら、サクランボ酒ワインにでもしようかな~。

みなさま、よい春を・・・いや、初夏をお楽しみくださいませ~コスモス

宮崎へ。~後編~

宮崎で三日目の朝。

最終日です。

 

絶好のお出かけ日和で、抜けるような青空です晴れ

この日、日本で一番暑いところだった宮崎県の高鍋町。

5月5日に32度オーバー。

 

初夏どころの騒ぎじゃないですね。

真夏です、真夏クマノミ

蝉でも鳴き出すんじゃないか?っていうくらい。

さすが、南国宮崎。

 

8月は一体何度まで上がるんだろう(笑)

 

 

朝食。

前夜、あんなに食べたのに、朝食がまた美味しい(笑)

前日に伯母ちゃんが摘んだ、ツワブキ(細い蕗)と、前日に掘られたばかりの筍で、炒め煮を作ってくれた伯母ちゃん。

食べ出すとこれが美味しくて、止まらない。

地の物を旬に頂くと、本当に美味しい物への感謝が自然と生まれる。

 

伯父ちゃんが作ってくれた、お野菜いっぱいのお味噌汁も美味しい。

私もFも、朝からこんなに食べられるんだと自分で驚くくらい、食べた。

 

宮崎滞在最終日。

食事中、伯母ちゃんが、

「あっという間じゃね・・・。」と、ため息混じりに言った。

 

この日は、まずお墓参りへ行きました。

 P5050526

伯母:「線香を忘れたがぁ~!ご先祖様に叱らるる~!」

伯父:「気持ちのもんじゃから、怒りゃせんが~。」

親友Fも一緒にお墓参りしてくれた。

 

じいちゃん、ばあちゃん、この子は私の親友です。

今日は一緒に来ました。

伯父ちゃんと伯母ちゃんに、またお世話になってます。

伯父ちゃんと伯母ちゃんのこと、よろしくお願いします。

 

さて、最終日のこの日は、「宮崎縁結び巡り(笑)」の締めくくり。

目的地は宮崎県の南部、日南・青島です。

勿論、伯父ちゃんチョイス(笑)

 

お世話になります汗

個人的に私は神社仏閣が好きですが、親友Fの場合は目的がはっきりしている。

GW期間だったので、国道は大渋滞あせる

またもや後部座席で熟睡ぐぅぐぅの私とFを乗せ、伯父ちゃんが運転してくださった。

 

ちょうどお昼ころ、青島に到着。

笑うくらい暑い。

でも、夏の暑さはかなり好き。

 

日焼け止めをベタベタに塗って、日傘を差し、目指すは青島海岸&青島神社。

Fは、長袖のパーカーのフードを被り、その上からタオルを巻いて顔を隠している。

 

Fよ、あんたそのまま農作業できるで(笑)

 

宮崎県立青島亜熱帯植物園

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亜熱帯の植物、花々がとても綺麗です。

 

 

植物園を抜けると、青島海岸が拡がります。

青島神社へ続く桟橋の上から見た、「鬼の洗濯岩」です。

 P5050532

 

 

桟橋を抜けると、鳥居が見えてきました。

 P5050533

海水の水溜りがあるこの辺に、ずっぽり片足を突っ込んでしまい、靴を濡らしたことは秘密です。

帰る頃には乾いてました。

天候が味方してくれました。

 

青島神社 に到着です。

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砂浜に神社って、
なんだか不思議。

 

 

こどもの日のこの日、砂浜に掲げられた鯉のぼりは、浜風に身を任せ元気に泳いでました。

 P5050535

P5050536

お参りを済ませ、さらに奥へ。

 

熱帯雨林がひしめくジャングルのトンネルになっている参道入り口には、

 P5050537

絵馬がずらり。

 

ここを抜けた突き当たりに、夫婦円満のご利益?の祠がありました。

青島神社の元宮で、元々こちらにあったとか。

弥生式土器などが発掘されたそうです。

ただしこの元宮、既にご縁があった人たちがお参りするところだったようです・・・。

そういえば、居るのはカップルばかり・・・汗

何も知らず、順路どおりに進んでたどり着いた、女二人の私とF・・・。

きっと場違い・・・。

変な目で見られました・・・

まぁ、それはそれで。(どゆこと?)

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ここは日本か?それとも東南アジアか?という風景。

一応申し上げますが、これ、青島神社の中です。

 

「あちいが~!冷たいもん欲しいがね~。」

という伯母ちゃんの一言で、マンゴー生絞りジュースを頂いた。

かなり濃厚。

美味しかったです。

 

青島神社&鬼の洗濯板を後にして、遅めのお昼を頂きにさらに県南部へ。

 

「日南海岸国定公園 堀切峠」に到着。

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2本の柱のようなものが立っている。

難破船だそう。
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この日は凪。鬼の洗濯板はこちらも続いています。
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眼下に広がる太平洋。

最高。

大好きな伯父ちゃんと伯母ちゃん。

伯父ちゃんと伯母ちゃんの会話は、漫才のよう。

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長年連れ添ったご夫婦は、同じようなポーズになるらしい。
 


宮崎へ来る一番の目的は、このお二人に会うこと。

お二人の居る景色が私は好き。


再び南下して海沿いの料理屋さんへ。

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お天気良すぎて写っていませんが、見事なオーシャンビューです。

伊勢海老がメインのお店だけど、シーズンではないのでまだありません。

私は車えびのフライを頂きました。

ハマチの入ったお味噌汁と一緒に。

美味しかったです。

ご馳走様です。

 

 

そろそろ宮崎とお別れです。

空港へ送って頂きました。飛行機

空港で、冷や汁をまた頂きました。

相変わらず私の宮崎帰省は、食べる・飲む・喋る、でした。

「迎える時はわくわくして楽しいっちゃが、見送る時は寂しいから好かんわ・・・。」

今回も、空港でお見送りしてくださる伯母ちゃんの目は、真っ赤でうるうるです。

「Fさん、来年また来(き)んさいよ!」

「はい!有難うございました!また来ます!!」

大きく手を振ってお別れしました。


空港でちょっとしたハプニング。

手荷物検査でFの荷物が引っかかった。

「あの~、手荷物の中に先の尖ったピンセット、入っていませんか?」

と検査官。

「はい!あります!」とF。

ピンセットを出して、先の尖り具合キラキラをまじまじと確認する検査官サーチ

「・・・大変申し訳ありませんが、こちらのピンセットは機内への持込が出来ませんので、一階の預かりカウンターでお預け頂き、到着空港でお受け取りください。」

隣に並んでいた他の乗客も、私も爆笑。

 

大袈裟な預かり物専用のダンボールケースに、それはそれは小さなピンセットが一本入れられました。

数センチのピンセットが、「危険物注意」になりました。

荷物を預けて再び手荷物検査を受け、今度は無事に通過したFが言った。

「ふう~。わらけるわ~。だって、ピンセットやで~!来る時の便は普通に通ったのにー。」

「ほんまや(笑) けど、わからんで~。あんたがあのピンセットでテロするかもしれへんや~ん。」

ぶわははははははは!!あせる

 

伯父ちゃん、伯母ちゃん。

こんな私たちですが、これからも宜しくお願いします。

次に会う日まで、元気でいてね~音譜

本当に何から何まで、大変お世話になりましたビックリマーク

有難うございました~!!

宮崎へ。~前編~

皆々様、こんにちは。

GWも終わり、日常が再開した皆様、5月病にならないよう、元気に参りましょう!

GWって何?という、繁忙期をお過ごしになられた皆様、お疲れ様でした。

少しでもリフレッシュできますように。

 

 

さて、わたくしは宮崎へ行っておりました。

Wifiのエリア外のため、私のPCではネットが使えないという、のどかな田舎です。

今回は、親友Fと二人して、伯父・伯母にお世話になりました。

 
 

宮崎入り当日は、夜遅い到着でした。

最寄り駅まで迎えに来てくれた伯父ちゃん・伯母ちゃん。

お二人のいつもの笑顔が、一瞬で日頃の疲れを吹き飛ばしてくれました。

伯父ちゃんが、去年より少しふっくらなさっていて、ホッとしました。

 

 

伯父ちゃん・伯母ちゃんちに着いてすぐ、伯母ちゃんの美味しい手料理をご馳走になりました。

伯母ちゃん、私の為にわざわざビールまでご用意してくださってて・・・(恥)

至れり尽くせりとはこのことでございます。

 

 

しいたけと鶏の煮物が美味しかった~。

新玉ねぎのスライスも最高。

宮崎はとにかく食べ物が美味しいです。
地鶏や牛肉が有名ですが、お野菜が本当に美味しいです。

 

 

「あっかーーーん。居心地よすぎるわー。」と親友F。

でしょ?(笑)

だからどーしてもあんたを連れて来たかったんよ。

 

 

 

「今は夜星空じゃからなーんも見えんが、明日、朝になったらFさん、『こんげ(=こんなに)田舎かぁ?!』ち、びっくりするじゃろね(笑)」

と伯母ちゃん。

 

 

 

 

翌朝。

見事な快晴晴れ

 

 

 

ホ~ホケキョ。

うぐいすがそこかしこで四六時中歌っております。

 

 

以外にもFは、田舎の風景に驚く様子はありませんでした。

彼女の母上のご実家は、さらに田舎らしい(笑)。

 

 

 

 

今回の宮崎は、伯父ちゃんの宣言どおり、「宮崎縁結び祈願巡り」になりました。

独身のアラフォー二人を心配した伯父ちゃん・・・。

私はいいのですが、Fは確かになんとかせねば・・・。

 

 

 

 

 

というわけで、2日目は霊験新たかな『高千穂神社 』へ。

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超パワースポットとして名高い、高千穂神社。

天孫降臨の地。

 

 

高千穂は私の母の故郷でもございます。

きっと、母さんも一緒に来てるね~。

 

 

 

 

境内は、澄んだ空気が身体を清めてくれそうな気分になります。

奥へ進みますと、参拝者の列がずらりと連なっておりました。

 

 

 

残念だったこと①

前に並んでいた女性の香水がきつく、せっかくの木々の香りが、並んでいる間は堪能できなかった事。

香水の量って難しいですよね・・・。

 

 

 

参拝後、縁結びのお守りを購入したF。

あんたの願いが聞き届けて頂けますように。

 

 

 

 

高千穂神社を出て、高千穂峡へ。

山道をてくてくてくてく・・・・・あし

 

 

 

途中、小さな滝を発見。

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はぁ~、マイナスイオン。

 

 

 

残念だった事②。

中国人観光客の女性グループが、ものすごくやかましかった。

本当にやかましかった。

どこに行ってもギャーギャー大声を張り上げて、ところ構わず騒いでいた。

車が来ても、道路の真ん中近くまで出て写真撮影。

彼女達の国ではきっと、そうした行動が行儀の悪いこととはされていないのだろう。

「はしたない」とか、「周囲に迷惑だ」とか、そういう事を考えて行動する文化ではないのかもしれない。

最初から、わからない・知らないことは、責めようも無い。

 

そういえば、日本じゃ、おばちゃんたちが、非常識なくらいやかましい。

電車やバスの中で、平気で着信音鳴らして、しかも、切るどころか通話しちゃうのは、おばちゃんばっかり。

先日、映画「阪急電車」がテレビ放映されていたのを見ましたが、あれに出てくるおばちゃんたちが、まさにその最たるもの。

 

そして、居酒屋で一番やかましくギャハハハ!と騒ぐのは、20~30代の女性。

離れた席の彼女達の声が邪魔で、目の前の連れの声が聞き取れない。

 
 

 

う~ん・・・どうも最近、女性の方がマナー知らずに見えます・・・・汗

今や「女=おしとやか・恥じらい」は、哀しいかな、幻想だ。

 

 

人の振り見て我が振り直せビックリマーク

はい。気をつけます。

 

愚痴っぽくなってしまいました。

すみません。

 

 

 

 

山道を2キロくらいでしょうか、てくてく歩いて、「高千穂峡 」入り口に到着。

 

 

そこはお店があって、そこで軽くお食事をしました。

冷や汁(郷土料理)、ざるそば(二人で一皿)、地鶏の炭火焼(みんなで)。
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皆でつついて頂きました。

 

地鶏はしっかりした歯ごたえ。

炭火で焼いた地鶏、美味しかった~。

 

 

 

腹ごしらえの後、入り口から少し歩いて、いよいよ高千穂峡に到着。

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壮大な景観。

滝の音が豪快です。

川の流れも強い音をたてています。

自然の力って、すごい。


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三つの橋が重なって見えるところがあります。

手前:石橋、真ん中:鉄橋、奥:鉄橋
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水しぶきの純白、岩に生す苔の緑。

このコントラストが眩しい。

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残念な事③。

ここでも終始、中国人観光客がとにかくギャーギャーうるさかった。

他国からのの外国人観光客は、マナーを守り(←当たり前)、中国人観光客ご一行を「信じられない。」といわんばかりに、冷ややな視線をくれていた。

 

経済的発展と、マナーの向上が、全く比例していないというのは残念です。

 

 

 

 

山道をてくてく歩き続け、「足が痛ぇがぁ。」と言っていた伯母ちゃんも、どうにか一周し、高千穂神社へ戻る事が出来ました。

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お付き合い頂き、申し訳ありません・・・。

 

 

何はともあれ、長年の念願だった高千穂神社でのお参りを果せました。

私にとっては、母の故郷ということもあり、大変思い入れの強い神社です。

天岩戸神社へは時間的にお参りする事は出来ませんでしたが、私の心の中は充分です。

伯父ちゃんのご好意に、心から感謝です。

 

 

往復の運転、合計4~5時間でしょうか。

熟睡する私とFを後部席に乗せ、伯父ちゃんが一人で運転してくださいました。

申し訳ありません・・・。

長距離の運転、お疲れだったと思います。

有難うございました。

 

 

 

高千穂から高鍋の伯父ちゃん・伯母ちゃんちへ戻りました。

 

 

この日の夜は高鍋に在る、とっても美味しい和食のお店で、た~っくさんの旬のお食事を頂きました。

「御船」というお店です。

和牛ステーキ、チキン南蛮(本場の)、炭火焼鶏、夕方獲れたばかりのカツオ、などなど。

*関西で食べるチキン南蛮は、チキン南蛮じゃないです(笑)

*カツオのお造りは、にんにく醤油マヨネーズで頂きましたが、これが絶品!

 

 

本当にとーーーーっても美味しかったです。

伯父ちゃん、伯母ちゃん、本当にご馳走様です。

 

 

 

お腹一杯になり、伯父ちゃん・伯母ちゃんちへ帰宅。

 

もう一週間遅ければ、源氏ボタルが見られるそうです。

宮崎は初夏を過ぎ、既に夏の気配です。

田植えは既に終わっていて、かえるの大合唱が聴こえます。

 

 

満月近くになっていたにもかかわらず、夜空には星が沢山見られました。

それだけ、空が済んでいるという事です。

 

 

 

みんなでう~んと上を向いて、夜空のムコウを眺めました。

 

 

後編へ続く・・・。

追記(解答)アリ;インテリさんには難解なクイズ。

皆様、こんにちは。

 

先週の強烈な低気圧はどこへやら。

週明けの本日は、ようやく春の陽気です。

初天神さまの桜が見事に満開でございます。

 

 

 

 

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『ぼくは花より団子(=牧草)。』 by むく。

 

 

 

 

さて、満開の桜のように、解れば頭の中もすっきり満開?の、面白いクイズがネットで紹介されていたので、皆様もチャレンジなさってみては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

この問題、未就学児童なら10分かからずに解いてしまうが、

高度な学問を受けてきた人は20分も解けない、と紹介されています。

 

これが最大のヒントかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

 

 

 

 

【問題】「???」を求めよ。

8809=6 5555=0
7111=0 8193=3
2172=0 8096=5
6666=4 1012=1
1111=0 7777=0
3213=0 9999=4
7662=2 7756=1
9313=1 6855=3
0000=4 9881=5
2222=0 5531=0
3333=0 2581=???

 

 

 

 

 

 

 

解けましたか?

数分内に解けなかった人は、むしろ高学歴か、とても頭のいい人、ということになるようです。

 

 

 

因みにわたくし、15秒くらいで解きました・・・が、

 

 

つまり、私の頭の中は幼児並み・・・ということですね、はい汗

自覚しております。

 

 

 

さてさて、皆様の結果はいかに?!(笑)

正解は、「2」です(^▽^)v

 

 

 

 

 

 

寄り道、3箇所。

皆様、こんにちは。

春とは名ばかりの朝夜の冷え。

とはいえ、我が家のサクランボさくらんぼの木は、満開の花桜を咲かせております。

 

 

今年もたくさんのミツバチ君たちコスモスが、せっせと蜜を運んで、受粉のお手伝いをしてくれていますので、鈴なりのサクランボさくらんぼさくらんぼさくらんぼができることと思われます。

昨日、何気にサクランボの花に群がるミツバチ君たちを見ていると、あることに気付きました。

どうやら彼らにも好みがあるようで、すぐ傍の梅の花には近づいても、ぷいっとそっぽを向いて、サクランボの花の蜜を集めに移ります。

不思議ですね~。目

 

 

昨日は祝日でしたので休業。

 

 

朝から歯医者へ行っておりました。

出かける前から、歯医者帰りは寄り道しようと目論んでおりました。

 

 

1時間ちょっとかかって治療を終え、麻酔が切れてじんじんと痛いのを我慢し、歯医者のすぐ傍にあるクイックマッサージ店へ。

ずっと行きたかったけどなかなか行けず、かれこれ3年ぶりにそのお店へ。

 

 

お気に入りのスタッフさんが、出迎えてくださいました。

「歯は痛いけど、今日はついてるぞ。」

そんな風に思えます。

予約を入れ、その時間までの間に寄り道したいところへすぐさまGO。

 

 

 

どうも最近、やたらと本が読みたくなっていて、普段は仕事帰りに梅田の紀伊国屋に通っておりますが、昨日はオフの日。

赴きましたのは自宅最寄り駅・駅前の書店です。

つい最近までは歯医者の隣にあったんですが、駅のまん前に移転されました。

 

 
 

真新しい店内をうろうろ。

うろうろ。

うろうろ。

うろうろ。

 

 

私の読む本はかなり偏ってます。

基本、雑誌の類には全く興味がなく、小説も滅多に読みません。

 

 

最近読みたくなっているジャンルは、こんな感じです。

超訳 ブッダの言葉/小池 龍之介
¥1,785
Amazon.co.jp
宮崎哲弥 仏教教理問答/宮崎哲弥
←これはお客様から教えて頂きました。
¥1,680
Amazon.co.jp

 

下山の思想 (幻冬舎新書)/五木 寛之
¥777
Amazon.co.jp

 

他力 (講談社文庫)/五木 寛之
¥500
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私訳 歎異抄/五木 寛之
¥1,260
Amazon.co.jp
林住期 (幻冬舎文庫)/五木 寛之
¥520
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天命 (幻冬舎文庫)/五木 寛之
¥520
Amazon.co.jp


などなど。

 

これらは最近購入した本の一部ですが、・・・ほぼ、五木寛之さんの書籍です。

好きなんですよね。

 

仏教の色が強いのが特徴の一つだと思いますが、全然説教臭くなく、人間臭さがそこかしこに感じられて、時折ユーモアもあります。

堅苦しくないエッセイなどもあり、電車の中で読んでいて、うっかり吹き出しそうになることもあります。

 

昨日は、五木寛之さんの本を2冊、それから先頭に掲載しております、「超訳・ブッダの言葉」を購入。

超訳・ブッダの言葉」は、店頭で平置きにされているのを見た瞬間、手にとってしまいました。

「あ!あった!!」と。

この本の存在を存じませんでしたし、当然探していたわけではないのですが、何故か「あった!!」という感覚。

 

この感覚が、今、私が読むべき一冊であることの証でしょう。

 

現在、「私訳・歎異抄(たんにしょう)」と、「超訳・ブッダの言葉」を同時進行で読んでおります。

この2冊は有難いです。

と申しますのも、原文なんてまともに読めるとも思えませんし、考えただけでも頭痛がします汗

そういう、ズボラでオツムの回転がよろしくない私のような者にとって、出来るだけわかりやすく、現代語に訳して記してくださっていますので、有難いんです。

 

ブッダの言葉」なんて、一節読むごとに大反省ですよガーン

 

 

 

書店で3冊購入し、気付いたらクイックマッサージの予約時間5分前。

ちょうどいいタイミングです。

 

 

がっちり40分、マッサージして頂きました。

だいぶゴリゴリして頂き、いてててて・・・という40分でしたが、流石ですね。

今日になって揉み起こしは全然ありません。

 

やっと、やっと行けました。

本当はもっとまめに、出来れば週一か週二くらいで通いたいのですが・・・、難しいですしょぼん

 

 

久しぶりにすっきりしてマッサージ屋さんを出て、寄り道の3つ目、たこ焼き屋さんへ行きました。

 

 

どない屋」というたこ焼き屋さん。

ソースお出汁明太子マヨネーズねぎ盛り土佐醤油、その他色々あります。

私は、土佐醤油をチョイスし、父と私の2人前を買って帰りました。

ソースより、お醤油のたこ焼きが好きなので。

 

どない屋」さんのたこ焼き、めーっちゃ美味しいです。

残念なのは、麻酔が切れてじんじんと痛い歯のせいで、熱いものも冷たいものもアウトの今、ぬるくなるまで待ってたこ焼きを頂かなくてはならなかったこと・・・ダウン

 

 

 

なんだかんだとうろうろして、あっという間に時間は過ぎていました。

帰宅後、午後から眠り、気付けば夕方すぎに・・・。

 

 

年取ると眠れないと言われますが、私の場合は年中眠くてたまりません。

平気で1日10時間とか寝ちゃう事もあります。

休みの日は、暇さえあれば寝まくりです。

それでいて、夜は夜でしっかりまた寝ます。

 

 

春眠暁を覚えず、どころか、年中暁を覚えずです。

 

夜には彼氏が来て、「カットしてくれや。」の一言に「はぁ?!むかっ」と一度はブチ切れましたが、カットしました。美容院

 

 

彼氏のお母様からお彼岸のおはぎを頂きました。

相変わらず、一個が握りこぶしよりもっと大きいおはぎ。

 

一個という数え方より、一食と数えたくなる大きさ。

母の作るおはぎも、おんなじように大きなおはぎでした。

いつもいつも有難うございます。

 

 

一日、ゆったりと穏やかで良い休日を過ごす事ができました。

感謝。

 

 

あ、むくちゃんもすこぶる元気です。

換毛がすごくて、背中に変な模様が出てますが(笑)

 

 

 

来月は母の命日。

さて、お墓参りにいつ行こうかしら・・・。

母さん、待っててね~。